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篠崎屋(2926)・施策再掲

100円商品のアイテム拡充と量目見直し

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
取扱い商品レパートリーの充実による顧客利便性向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直し強化を行い、値上げによる顧客数減少の対策と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    買いやすい価格帯の新商品開発と既存商品の規格見直しを通じ、値上げによる顧客数減少への対応と売上高拡大を図る商品施策を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、顧客単価につきましては、高価格帯商品の導入などにより同110.5%となりましたが、買上点数が同98.9%となりました。」

    高価格帯商品の導入などにより顧客単価は前年同期比110.5%となった一方、買上点数は98.9%となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより1店舗平均の顧客数は前年同四半期比107.4%、顧客単価は価格見直し等もあり、同107.8%となりました。」

    価格見直し等を背景に、顧客単価が前年同四半期比107.8%となった。顧客数も107.4%となり、商品・価格施策の結果を数値で示している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、顧客単価につきましては価格見直し等もあり、同106.7%となりました。」

    価格見直しを行い、顧客単価が前年同四半期比106.7%となった。価格・商品施策の結果を数値で示している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後も「朝市」や「雨の日セール」「猛暑日セール」などの開催を継続し顧客数を確保しながら、量目の変更や商品内容を見直すなど、顧客が買いやすい価格に設定することで買上点数の増加を図り、売上高を確保してまいります。」

    イベントによる顧客数確保と、量目変更・商品内容見直しによる買いやすい価格設定を組み合わせる方針を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、商品につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直しを強化し、顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    買いやすい価格帯の新商品開発と既存商品の規格見直しを強化する商品施策を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、商品につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直しを強化し、顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    買いやすい価格帯の新商品開発と既存商品の規格見直しを強化する商品施策を継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、商品につきましては、買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直しを強化し、顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    健康商品や生活応援企画商品の強化に加え、買いやすい価格帯の新商品開発と既存商品の規格見直しを重視する商品施策へ軸足を明確化している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、商品につきましては、「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等による景気の先行きは不透明な状況となっていることから、お買い得感のある「生活応援企画商品」を共に強化することで顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    健康を軸とするオリジナル商品の強化と、景気の先行き不透明さを踏まえた生活応援企画商品の強化を併行している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    茂蔵オリジナル商品を中心とする高付加価値・高価格帯商品の開発と既存商品の見直しを継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    茂蔵オリジナル商品を中心とする高付加価値・高価格帯商品の開発と既存商品の見直しを継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「お買い得感のある「生活応援企画商品」を強化するとともに、一部商品の期間限定セールを行う等の対策を講じ、売上高の拡大に取り組んでまいりました。」

    高付加価値・高価格帯商品の重視を続ける一方、生活応援企画商品と期間限定セールによる価格施策も継続している。
  13. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響等による景気の先行きは不透明な状況となっていることから、お買い得感のある「生活応援企画商品」を強化し、また、通常商品の一部につきましても期間限定で価格を下げるなどの対策を講じ、売上高の向上に取り組んでまいりました。」

    高付加価値・高価格帯商品の開発・見直しを進める一方、景気先行きの不透明さを受けて、生活応援企画商品の強化と通常商品の期間限定値下げを加える方向へ商品・価格施策を広げている。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、商品につきましては、引き続き「三代目茂蔵」でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を中心に、利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    高付加価値・高価格帯商品の開発と既存商品の見直しを通じて、顧客単価上昇と利益改善を図る方針を継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「利益率の良い高付加価値・高価格帯商品の開発及び既存商品の高付加価値・高価格帯への見直しに注力し、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    従来の価格帯見直しの流れを継続し、高付加価値・高価格帯商品の開発と既存商品の見直しを通じて顧客単価・利益の改善を図っている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、既存商品につきましても、内容や価格の見直しを順次行っており、顧客単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    既存商品の内容・価格の見直しを継続し、顧客単価の上昇と利益改善を図っている。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期会計期間より既存商品の価格の見直しを順次行い、買上単価の上昇と利益の改善に努めました。」

    第2四半期会計期間から既存商品の価格見直しを順次開始し、買上単価の上昇と利益改善を図っている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「特にデザートなどの高付加価値商品の開発に注力し、買上単価の上昇に努めました。」

    価格帯見直しの流れを継続し、デザートなど高付加価値商品の開発を通じて買上単価の上昇を図っている。
  19. FY2018再定義有価証券報告書

    「商品施策において、「本日のお買い得品」の強化により、「茂蔵オリジナル商品」のアイテム数が減少し、「三代目茂蔵」のブランド力や認知度が低下したことが原因となり」

    商品施策の重点が本日のお買い得品の強化に移る一方、茂蔵オリジナル商品のアイテム数減少とブランド力・認知度低下が説明されている。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「本日のお買い得品」及びイベント企画商品による、中・高価格帯の商品を投入することで、顧客単価の上昇と商品売上総利益率の上昇に努めました。」

    中・高価格帯の商品投入により、顧客単価と商品売上総利益率の上昇を図る方針を継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「本日のお買い得品」及びイベント企画商品による、中・高価格帯の商品を投入することで、顧客単価の上昇と商品売上総利益率の上昇に努めました。」

    100円商品の拡充から価格帯を見直す流れを継続し、中・高価格帯の商品投入によって顧客単価と商品売上総利益率の上昇を図っている。
  22. FY2017再定義有価証券報告書

    「前事業年度においては、100円商品のアイテム数を大幅に増加させた商品施策を行ったことにより、1商品あたりのコストは増加し売上高は減少したことから、当事業年度においては、商品の価格を前々事業年度と同じ価格帯に戻し、さらに200円超の新しい価格帯の商品も積極的に投入した結果」

    100円商品のアイテム拡大を進めた前年度から、価格帯を前々年度水準へ戻し、200円超の商品も投入する方針へ移行している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、一人あたりの買上点数は前事業年度を下回りましたが、前事業年度に取扱アイテム数を増加したことにより、前々事業年度との比較においては103.2%と増加しております。」

    取扱アイテム数を前事業年度に増加させた効果について、買上点数が前々事業年度比103.2%となった実績を示している。一方、前事業年度比では買上点数が下回った。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存商品につきましては、量目をボリュームアップ等することで価格の見直しを行ってまいりました。」

    既存商品の量目を増やすことを含む価格見直しを継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、既存商品につきましては、量目をボリュームアップ等することで価格の見直しを行ってまいりました。」

    100円商品のアイテム数は明示していないが、既存商品の量目見直し・価格見直しを継続している。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「結果、当事業年度末時点の取扱アイテム数は前事業年度末比約2倍となり、1店舗平均の買上点数は前事業年度比106.6%と増加しました。」

    第3四半期時点の前事業年度比1.5倍強から、通期末には約2倍へ拡大した。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「結果、6月末時点の取扱アイテム数は前事業年度比1.5倍強となり、1店舗平均の顧客数は、第2四半期累計期間の前年同四半期比96.3%から第3四半期会計期間は100.0%と来店頻度の向上に繋がりました。」

    100円商品を含む取扱アイテム数が6月末時点で前事業年度比1.5倍強となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「加盟店ネットワークの拡大」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟店ネットワークの拡大3回
  3. 2茂蔵ブランド強化と新商品・既存商品の開発改良2回
  4. 3分かり易く買い易い既存店づくり2回
  5. 4不採算店舗の閉店による固定費削減2回
  6. 5催事を活用した販売手法の多様化と販売データ蓄積2回
  7. 6固定資産の譲渡による財務体質の改善・強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
篠崎屋の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
100円商品のアイテム拡充と量目見直し|篠崎屋(2926)の変遷 | Komori