Komori
篠崎屋(2926)・施策前進

固定資産の譲渡による財務体質の改善・強化

FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-04-30。

9記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2023-Q1実績引用FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-04-302022: 12023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善144社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30前進決算

    「主な要因は、現金及び預金の増加112,465千円及び、売掛金及び契約資産の増加14,501千円、一方で水海道工場の売却代金回収及び、小山工場の機器売却による増加により長期未収入金の減少8,872千円等によるものであります。」

    水海道工場の売却代金回収に加え、小山工場の機器売却も行われ、長期未収入金の回収・減少が進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は、15,493千円(前事業年度は28,680千円の収入)となりました。これは主に、増加要因として、長期未収入金の回収による収入37,608千円、敷金及び保証金の回収による収入435千円等、減少要因として、有形固定資産の取得による支出22,534千円等によるものであります。」

    水海道工場の譲渡に伴う長期未収入金について、当事業年度も37,608千円を回収し、譲渡代金の回収を継続した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は、8,258千円(前年同期は16,354千円の収入)となりました。これは、長期未収入金の回収による収入18,804千円等、減少要因として有形固定資産の取得による10,545千円等によるものであります。」

    水海道工場売却に伴う長期未収入金について、当中間会計期間に18,804千円を回収し、譲渡代金の回収を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これは主に、増加要因として、長期未収入金の回収による収入37,608千円、敷金及び保証金の回収による収入2,000千円、減少要因として、有形固定資産の取得による支出10,205千円等によるものであります。」

    水海道工場売却に伴う長期未収入金について、当事業年度に37,608千円を回収し、固定資産譲渡代金の回収を進めている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は、16,354千円(前年同四半期は58,875千円の収入)となりました。これは、長期未収入金の回収による収入18,804千円等によるものであります。」

    水海道工場売却に伴う長期未収入金について、当第2四半期累計期間に18,804千円を回収した。固定資産売却代金の回収が進んでいる。
  6. FY2023実績引用有価証券報告書

    「水海道工場を売却したことによる固定資産売却益82,449千円を特別利益として計上したことにより、当期純損失は22,806千円となりました。」

    前事業年度に予定されていた水海道工場の売却が実行済みとなり、固定資産売却益82,449千円を計上した実績を通期でも確認している。
  7. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「水海道工場を売却したことによる固定資産売却益82,449千円を特別利益として計上したことにより、四半期純利益は35,308千円(前年同四半期は四半期純損失13,489千円)となりました。」

    前事業年度に予定されていた水海道工場の売却が実行済みであることを前提に、固定資産売却益82,449千円を四半期純利益の要因として引用している。
  8. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は690,775千円(前年同四半期比7.1%減)、営業損失は17,949千円(前年同四半期は営業利益6,445千円)、経常損失は18,013千円(前年同四半期は経常利益6,566千円)、水海道工場を売却したことによる固定資産売却益82,449千円を特別利益として計上したことにより、四半期純利益は47,825千円(前年同四半期は四半期純損失1,223千円)となりました。」

    前事業年度に予定されていた水海道工場の売却が実行され、固定資産売却益82,449千円を特別利益に計上した。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「経営資源の有効活用と財務体質の改善及び強化を図るために実施するものであります。帳簿価額374,672千円 譲渡価額465,300千円 当該固定資産の譲渡に伴い、翌事業年度におきまして、特別利益として固定資産売却益約84百万円を計上する見込みであります。」

    2022年12月21日に株式会社ハギワラへ茨城県常総市の食品製造工場等を譲渡した。譲渡価額は465,300千円で、翌事業年度に約84百万円の固定資産売却益を計上する見込みとしている。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の閉店による固定費削減」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

622222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の閉店による固定費削減6回
  3. 2分かり易く買い易い既存店づくり2回
  4. 3催事を活用した販売手法の多様化と販売データ蓄積2回
  5. 4100円商品のアイテム拡充と量目見直し2回
  6. 5加盟店ネットワークの拡大2回
  7. 6加盟店・業務用得意先向け卸売および通販事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
篠崎屋の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産の譲渡による財務体質の改善・強化|篠崎屋(2926)の変遷 | Komori