鶏加工品の売上減少による食材関連事業の減収減益
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1対処有価証券報告書
「鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は58億9千2百万円(前年同期比1億1千1百万円、1.9%増)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少を主因として食材関連事業が減収減益となっていた従来の状況から反転し、取扱高増加により売上高が1.9%増となった。一方、仕入価格上昇により営業利益は49.2%減となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は149億9千4百万円(前期比12億8千9百万円、7.9%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7億5千7百万円の営業損失(前期は2億1千6百万円の営業損失)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業は前年の営業損失216百万円から757百万円へ悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は112億9千2百万円(前年同期比8億5千9百万円、7.1%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7億3千万円の営業損失(前年同期は7千3百万円の営業損失)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少が水産加工品の減少とともに続き、食材関連事業の営業損失は前年同期の73百万円から730百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は73億9千5百万円(前年同期比10億3千3百万円、12.3%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、6億5千8百万円の営業損失(前年同期は8千7百万円の営業損失)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少が水産加工品の減少とともに続き、食材関連事業は前年同期の営業損失87百万円から営業損失658百万円へ悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は33億6千2百万円(前年同期比6億3百万円、15.2%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、1億8千1百万円の営業損失(前年同期は1千4百万円の営業利益)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少が水産加工品の減少とともに続き、食材関連事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は162億8千3百万円(前期比11億7千2百万円、6.7%減)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少が、水産加工品の減少とともに食材関連事業の減収要因として通期でも記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は121億5千1百万円(前年同期比14億1千9百万円、10.5%減)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少が、水産加工品の減少とともに食材関連事業の減収要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は84億2千8百万円(前年同期比6億5百万円、6.7%減)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少が、水産加工品の減少とともに食材関連事業の減収要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は39億6千5百万円(前年同期比3億3千9百万円、7.9%減)、営業利益は1千4百万円(前年同期比2千4百万円、63.1%減)となりました。」
鶏加工品の取扱高減少が再び食材関連事業の減収減益要因として記載され、水産加工品の減少と合わせて売上高7.9%減、営業利益63.1%減となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「鶏加工品の売上が減少したことなどにより、売上高は60億7千2百万円(前年同期比2億8百万円、3.3%減)、営業利益は1億1百万円(前年同期比2千万円、16.6%減)となりました。」
食材関連事業において、鶏加工品の売上減少を主因の一つとして、売上高と営業利益が前年同期比で減少したことを初めて明示している。