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わらべや日洋ホールディングス(2918)・事実悪化

人材派遣事業の好調

FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3その他FY2018 – FY2020-Q1悪化FY2021-Q1 – FY20212017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 22021
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人材派遣事業の譲渡・撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「本事業につきましては、2021年3月1日に当社グループ会社以外向け事業の譲渡を行い、当社グループ会社向け事業につきましても2021年6月1日に撤退を予定しております。」

    人材派遣関連事業は、外部向け事業の譲渡後、グループ会社向け事業からも撤退予定となった。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「電気・電子機器向けの人材派遣が減少したことなどにより、売上高は33億4千8百万円(前年同期比11億9千6百万円、26.3%減)となりました。また、利益面では、グループ向け人材派遣の減少などもあり1億4千1百万円の営業損失(前年同期は1億2千7百万円の営業利益)となりました。」

    電気・電子機器向けおよびグループ向け人材派遣の減少が続き、売上高は26.3%減、営業損失は141百万円となった。前年同期の営業利益から損失へ転じている。
  3. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「電気・電子機器向けの人材派遣が減少したことなどにより、売上高は22億1千8百万円(前年同期比7億2千1百万円、24.5%減)となりました。また、利益面では、グループ向け人材派遣の減少などもあり1億4千万円の営業損失(前年同期は6千3百万円の営業利益)となりました。」

    人材派遣関連事業は電気・電子機器向けおよびグループ向け派遣の減少により、売上高24.5%減、営業損失140百万円となった。前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「電気・電子機器向けの人材派遣が減少したことなどにより、売上高は11億8千5百万円(前年同期比2億3千5百万円、16.6%減)となりました。また、利益面では、グループ向け人材派遣の減少などもあり7千万円の営業損失(前年同期は5千8百万円の営業利益)となりました。」

    人材派遣関連事業は電気・電子機器向けおよびグループ向け派遣の減少により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2020通期業績への更新有価証券報告書

    「売上高は58億8千2百万円(前期比3億1千9百万円、5.8%増)となりました。一方、利益面では、グループ向け人材派遣の減少などにより営業利益は1億4千万円(前期比1億2千8百万円、47.8%減)となりました。」

    人材派遣関連事業は通期で増収となった一方、グループ向け人材派遣の減少により営業利益は47.8%減となった。
  6. FY2020-Q3第56期第3四半期の増収減益への更新有価証券報告書

    「売上高は45億4千4百万円(前年同期比3億6千1百万円、8.6%増)となりました。一方、利益面では、グループ向け人材派遣の減少などにより営業利益は1億2千7百万円(前年同期比1億1千7百万円、48.1%減)となりました。」

    人材派遣関連事業は食品業界向け等の売上増により増収となった一方、グループ向け人材派遣の減少により営業利益は48.1%減となった。
  7. FY2020-Q2利益要因の変化有価証券報告書

    「売上高は29億4千万円(前年同期比2億4千2百万円、9.0%増)となりました。一方、利益面では、グループ向け人材派遣の減少などにより営業利益は6千3百万円(前年同期比1億2千万円、65.6%減)となりました。」

    人材派遣関連事業は増収となったものの、従来の本社移転に伴う一時費用ではなく、グループ向け人材派遣の減少などにより営業利益が65.6%減となった。
  8. FY2020-Q1本社移転に伴う一時費用による減益有価証券報告書

    「食品業界向けの売上が増加したことにより、売上高は14億2千万円(前年同期比1億1千3百万円、8.7%増)となりましたが、本社移転に伴う一時費用の発生などにより営業利益は5千8百万円(前年同期比2千万円、26.0%減)となりました。」

    人材派遣関連事業は食品業界向け売上の増加により増収となった一方、本社移転に伴う一時費用の発生などにより営業利益は26.0%減となった。
  9. FY2019通期での利益回復有価証券報告書

    「食品業界向けの売上が増加したことにより、売上高は55億6千2百万円(前期比4億7千3百万円、9.3%増)、営業利益は2億6千8百万円(前期比1千8百万円、7.4%増)となりました。」

    人件費増加により第3四半期では減益だった人材派遣関連事業は、通期では食品業界向け売上の増加により売上高9.3%増、営業利益7.4%増となった。
  10. FY2019-Q3売上増加と利益減少への変化有価証券報告書

    「食品業界向けの売上が増加したことにより、売上高は41億8千3百万円(前年同期比3億2千7百万円、8.5%増)となりました。一方、人件費の増加などにより、営業利益は2億4千4百万円(前年同期比7百万円、3.0%減)となりました。」

    人材派遣関連事業は食品業界向け売上の増加により売上高は8.5%増となった一方、人件費増加により営業利益は3.0%減となった。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「人材派遣事業が好調だったことにより、売上高は67億8千8百万円(前期比2億7百万円、3.0%減)、営業利益は5億3千5百万円(前期比9百万円、1.7%増)となりました。」

    人材派遣事業の好調が通期のその他事業の営業利益を下支えしたと記載している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「人材派遣事業が好調だったことにより、売上高は50億9千1百万円(前年同期比5億8千4百万円、13.0%増)、営業利益は4億7千7百万円(前年同期比1億2千2百万円、34.5%増)となりました。」

    人材派遣事業の好調が第3四半期累計でも続き、売上高は13.0%増、営業利益は34.5%増となった。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「人材派遣事業が好調だったことにより、売上高は34億1千7百万円(前年同期比3億8千7百万円、12.8%増)、営業利益は3億2千5百万円(前年同期比6千1百万円、23.2%増)となりました。」

    人材派遣事業の好調が第2四半期累計でも続き、売上高は12.8%増、営業利益は23.2%増となった。
  14. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「人材派遣事業が好調だったことにより、売上高は15億7千2百万円(前年同期比1億3千8百万円、9.7%増)となりました。」

    その他事業において、人材派遣事業の好調が売上高の前年同期比9.7%増に寄与したと記載している。
一緒に動いた変遷

「セブン-イレブン出店とチルド温度帯商品の販売拡大」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1セブン-イレブン出店とチルド温度帯商品の販売拡大6回
  3. 2水産加工品の取扱高増加5回
  4. 3海外経済の弱さによる景気下押しリスク4回
  5. 4物流センター・営業所の開設効果による物流事業の拡大4回
  6. 5鶏加工品の売上減少による食材関連事業の減収減益4回
  7. 6釧路工場の収益性低下による減損損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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