水産加工品の取扱高増加
FY2017-Q3に初出。23回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
わらべや日洋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は111億9千7百万円(前期比1億7千9百万円、1.6%減)、営業利益は4億8千3百万円(前期比2千6百万円、5.3%減)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が再び食材関連事業の減収減益要因となり、通期売上高は1.6%減、営業利益は5.3%減となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「水産加工品などの取扱高が増加したことにより、売上高は26億9千4百万円(前年同期比8千1百万円、3.1%増)、営業利益は5千2百万円(前年同期比3千4百万円、191.3%増)となりました。」
水産加工品の取扱高減少を売上減少要因としていた従来の状況から反転し、取扱高増加により食材関連事業の売上高と営業利益が増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「収益認識に関する会計基準等の適用により売上高が5億3千7百万円減少したほか、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は26億1千3百万円(前年同期比7億4千万円、22.1%減)となりました。利益面では、仕入価格などの上昇影響により、営業利益は1千7百万円(前年同期比2千6百万円、59.5%減)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が続き、会計基準適用による減収も加わって、食材関連事業の売上高は前年同期比22.1%減、営業利益は59.5%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は133億9千3百万円(前期比16億円、10.7%減)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業の通期売上高は前年同期比10.7%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は100億9千6百万円(前年同期比11億9千5百万円、10.6%減)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業の売上高は前年同期比10.6%減となった。前年同期の減収率7.1%から減収幅が拡大している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は68億9千8百万円(前年同期比4億9千6百万円、6.7%減)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業の売上高は前年同期比6.7%減となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は149億9千4百万円(前期比12億8千9百万円、7.9%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7億5千7百万円の営業損失(前期は2億1千6百万円の営業損失)となりました。」
水産加工品・鶏加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業の営業損失は前年の216百万円から757百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「一部の水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は112億9千2百万円(前年同期比8億5千9百万円、7.1%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7億3千万円の営業損失(前年同期は7千3百万円の営業損失)となりました。」
水産加工品・鶏加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業は売上高7.1%減、営業損失730百万円となった。前年同期の営業損失73百万円から損失幅が拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は73億9千5百万円(前年同期比10億3千3百万円、12.3%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、6億5千8百万円の営業損失(前年同期は8千7百万円の営業損失)となりました。」
水産加工品・鶏加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業は売上高12.3%減、営業損失658百万円となった。前年同期から営業損失幅が拡大し、棚卸資産評価損も加わっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は33億6千2百万円(前年同期比6億3百万円、15.2%減)となりました。また、利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、1億8千1百万円の営業損失(前年同期は1千4百万円の営業利益)となりました。」
水産加工品の取扱高減少に加え、鶏加工品の減少と棚卸資産評価損が重なり、食材関連事業は売上高15.2%減、営業損失181百万円となった。 - FY2020通期業績への更新有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は162億8千3百万円(前期比11億7千2百万円、6.7%減)となりました。また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、2億1千6百万円の営業損失(前期は1億1千5百万円の営業利益)となりました。」
水産加工品・鶏加工品の取扱高減少と棚卸資産評価損により、食材関連事業は通期で売上高6.7%減、営業損失216百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は121億5千1百万円(前年同期比14億1千9百万円、10.5%減)となりました。また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、7千3百万円の営業損失(前年同期は1億1千2百万円の営業利益)となりました。」
水産加工品・鶏加工品の取扱高減少が続き、棚卸資産評価損も加わって、食材関連事業は前年の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は84億2千8百万円(前年同期比6億5百万円、6.7%減)となりました。また利益面では、減収影響に加え、棚卸資産評価損を計上したことにより、営業損失8千7百万円(前年同期は8千4百万円の営業利益)となりました。」
水産加工品・鶏加工品の取扱高減少が続き、棚卸資産評価損も加わって、食材関連事業は営業損失に転じた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「水産加工品や鶏加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は39億6千5百万円(前年同期比3億3千9百万円、7.9%減)、営業利益は1千4百万円(前年同期比2千4百万円、63.1%減)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が続き、鶏加工品の減少も併記された。食材関連事業は売上高7.9%減、営業利益63.1%減となった。 - FY2019通期業績への更新有価証券報告書
「競争環境の激化に伴い、鮭、魚卵等の水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は174億5千5百万円(前期比70億1千7百万円、28.7%減)、営業利益は1億1千5百万円(前期比3億2千7百万円、74.0%減)となりました。」
食材関連事業の通期業績へ更新された。水産加工品の取扱高減少が続き、売上高は28.7%減、営業利益は74.0%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「競争環境の激化に伴い、鮭、魚卵等の水産加工品の取扱高が減少したことや、一部利益率の低い取引を見直したことなどにより、売上高は135億7千万円(前年同期比56億円、29.2%減)、営業利益は1億1千2百万円(前年同期比2億7千8百万円、71.3%減)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が続き、競争環境の激化も明示された。食材関連事業は売上高29.2%減、営業利益71.3%減となった。 - FY2019-Q1取扱高減少による減収減益の拡大有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は43億5百万円(前年同期比17億6千6百万円、29.1%減)、営業利益は3千9百万円(前年同期比6千2百万円、61.5%減)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が続き、食材関連事業では売上高が29.1%減、営業利益が61.5%減となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「農産品の取扱高が増加したものの、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は244億7千3百万円(前期比1億3千2百万円、0.5%増)となりました。」
水産加工品の取扱高減少が通期の食材関連事業の売上要因として記載されている。 - FY2018-Q2取扱高増加から減少へ反転有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は130億9千2百万円(前年同期比2億2千5百万円、1.7%減)となりました。」
水産加工品の取扱高増加を売上高増加要因としていた前期までの記載から反転し、取扱高の減少により食材関連事業の売上高が1.7%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が増加したことなどにより、売上高は243億4千1百万円(前期比1億9千5百万円、0.8%増)となりました。」
水産加工品の取扱高増加を、通期の食材関連事業の売上高増加要因として再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「水産加工品の取扱高が増加したことなどにより、売上高は190億9千4百万円(前年同期比7億7千9百万円、4.3%増)となりました。」
食材関連事業において、水産加工品の取扱高増加が売上高4.3%増の要因として初めて明示されている。