Komori
わらべや日洋ホールディングス(2918)・施策前進

伊勢崎工場の新設と群馬工場の生産機能移転

FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。

6記載
3年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY2027-H12024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
伊勢崎工場新設・群馬工場生産機能移転1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、1,086億3千6百万円(前年同期比10億9千万円、1.0%増)とほぼ前年同期並みとなりました。一方、営業利益は、伊勢崎工場の収支が改善したものの、原材料価格および労働コストの上昇に加え、札幌工場操業休止影響により、37億2千9百万円(前年同期比12億2千万円、24.7%減)となりました。」

    伊勢崎工場について、稼働後の初期赤字を伴う段階から、収支が改善した段階へ進んだことが具体的に記載された。ただし、原材料・労働コスト上昇と札幌工場操業休止の影響により食品関連事業は減益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、伊勢崎工場の初期赤字があったものの、商品規格の見直しや入間工場の収支改善などが寄与し、49億5千万円(前年同期比8億7千2百万円、21.4%増)となりました。」

    伊勢崎工場が稼働後の初期赤字を伴う段階に入り、工場整備の業績影響が実績に現れている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している群馬工場の移転を決議いたしました。」

    群馬工場の生産機能を伊勢崎工場へ移転する計画が設備投資として具体化し、伊勢崎工場は総額157億9,000万円、2025年3月稼働予定となった。
  4. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「このたび、これらの課題に対応するため、群馬県内にチルド商品の生産に対応した新工場を設立するとともに、既存の群馬工場の生産機能を新工場に移転することを決定いたしました。」

    重要な後発事象として、2024年1月11日に伊勢崎工場(仮称)の新設と群馬工場の生産機能移転を決定した。チルド商品の生産能力強化と老朽化対応を目的とし、投資総額は約150億円、生産能力は1日43万食、稼働開始および群馬工場移転完了は2025年3月予定である。
一緒に動いた変遷

「生産能力・生産性向上に向けた設備投資」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力・生産性向上に向けた設備投資3回
  3. 2物流センター・営業所の開設効果による物流事業の拡大2回
  4. 3鶏加工品の売上減少による食材関連事業の減収減益2回
  5. 4独自の食材開発と海外展開の強化2回
  6. 5連結ROE8%以上の目標2回
  7. 6入間工場の稼働開始に伴う初期赤字2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わらべや日洋ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
伊勢崎工場の新設と群馬工場の生産機能移転|わらべや日洋ホールディングス(2918)の変遷 | Komori