品質・衛生管理の強化と全工場HACCP認証
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、社会全体で食品安全への関心が高まる中、わらべや日洋食品株式会社の東京工場および本社では、食品安全マネジメントの国際認証規格である「FSSC22000」を取得しています。」
国内全工場でのJFS-B規格取得に加え、東京工場および本社でFSSC22000を取得したという食品安全認証の進展を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「わらべや日洋食品株式会社では、HACCPに沿った食品安全マネジメントシステム認証である「JFS-B」規格の適合証明を国内全工場で取得しています。今後も、品質管理と食品安全の一層の強化を図ります。」
国内全工場でのJFS-B規格取得と、品質管理・食品安全の継続的強化を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「わらべや日洋株式会社では、食品衛生法における「HACCPに沿った衛生管理の制度化」導入の流れを受け、国内全工場で「JFS-B」規格の適合証明を取得しています。今後も、品質管理と食品安全の一層の強化を図ります。」
国内全工場でのJFS-B規格取得と、品質管理・食品安全の継続的強化を再確認している。 - FY2020達成有価証券報告書
「これを皮切りに、現在までに同社の国内全工場で同規格を取得しています。今後も、品質管理と食品安全の一層の強化を図ります。」
JFS-E-B規格の取得が浦和工場から同社の国内全工場へ拡大し、国内全工場での取得という段階に到達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「わらべや日洋株式会社では、政府が食品事業者に対して進める「HACCPに沿った衛生管理の制度化」の動きを見据え、2017年5月に中食業界初となる「JFS-E-B」規格の適合証明を浦和工場で取得したことを皮切りに、現在までに12工場で同規格を取得しています。今後、同規格の取得を全工場に展開していくことで、品質管理と食品安全の一層の強化を図ります。」
JFS-E-B規格の取得が浦和工場1工場から現在までに12工場へ拡大した。全工場への展開方針も引き続き示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「わらべや日洋株式会社は、中食業界の先頭を切って平成29年5月に「JFS-E-B」規格の適合証明を浦和工場で取得しました。今後同規格を全工場に拡大することで、当社グループの品質管理と食品安全の一層の強化を図ります。」
全工場でのHACCP対応方針について、浦和工場でJFS-E-B規格の適合証明を取得し、全工場への拡大計画を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「安全・安心」な商品の開発・提供をモットーに、当社グループは、従来以上に品質・衛生管理を強化するとともに、全工場において業界独自のHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:危害分析重要管理点/食品製造工程の衛生管理プログラムの一つ)認証を取得し、各工場の衛生管理指導を徹底していきます。」
品質・衛生管理を従来以上に強化し、全工場でHACCP認証を取得する施策を示している。