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ケンコーマヨネーズ(2915)・目標再定義

経常利益を指標とする業績連動報酬

FY2019に初出。7回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020その他FY2021 – FY2023前進FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

ケンコーマヨネーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「(ⅰ)評価対象とする業績指標は、業績向上に対する意識を高めるため、期末の親会社株主に帰属する当期純利益(以下、「期末業績」という。)とする。」

    業績連動報酬の評価指標が、従来の経常利益中心の記載から、第69期は親会社株主に帰属する当期純利益へ整理され、業績予想比率に応じて固定報酬月数を増減する方式が示された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動報酬は、各事業年度の連結営業利益、連結経常利益、税金等調整前当期純利益、 連結ROE、連結ROIC等の目標値に対する達成率に応じて指名報酬委員会が算出し、取締役会に報告のうえで、この額を支給することとしております。」

    業績連動報酬制度を継続し、連結営業利益・経常利益・税引前利益・ROE・ROIC等へ指標を広げた。取締役(社外取締役を除く)に業績連動報酬35百万円を支給している。
  3. FY2023業績連動報酬制度は継続も当期支給額なし有価証券報告書

    「業績連動報酬は、各事業年度の連結営業利益、連結経常利益、連結税引前純利益、連結ROE、連結ROIC等の目標値に対する達成率に応じて指名報酬委員会が算出し、取締役会に報告することとしております。」

    業績連動報酬の制度・算定指標は継続しているが、役員報酬実績表では当期の業績連動報酬は0百万円となっている。
  4. FY2022業績連動報酬を再導入有価証券報告書

    「「第65期における業績連動報酬の算出方法」 (ⅰ)評価対象とする業績指標は、業績向上に対する意識を高めるため、期末の連結経常利益とする。 (ⅱ)業績連動報酬は、実績が連結経常利益の公表値を上回った場合に支給する。」

    前年度に導入していないと記載していた業績連動報酬について、第65期は連結経常利益を指標とする算出方法と支給条件を記載し、業績連動報酬23百万円を計上している。
  5. FY2021削除有価証券報告書

    「当事業年度の報酬は固定報酬であり、業績連動報酬、非金銭報酬は導入しておりません。」

    経常利益を指標とする業績連動報酬の目標設定から、当年度は業績連動報酬を導入しない固定報酬へ変更している。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年度の業績連動報酬の指標は会社業績評価に係る重要な指標であると定めているため経常利益としておりますが、その目標額は未定としているため、合理的な見積りができ次第、設定することにいたします。なお、2019年度は目標額3,300百万円に対し、3,003百万円の実績でありました。」

    2020年度の業績連動報酬の指標は経常利益としたが、目標額は合理的な見積りが可能になるまで未定とした。2019年度実績は目標額3,300百万円を下回る3,003百万円だった。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度の業績連動報酬の指標は会社業績評価に係る重要な指標であると定めているため経常利益とし、その目標額は3,300百万円であります。なお、2018年度は目標額3,000百万円に対し、3,145百万円の実績でありました。」

    業績連動報酬の指標を経常利益とし、2019年度の目標額を3,300百万円に設定している。
一緒に動いた変遷

「食用油・卵・野菜等の原材料価格変動」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食用油・卵・野菜等の原材料価格変動2回
  3. 2円高・海外景気停滞・国際情勢不安定化2回
  4. 3BtoBtoCの実践2回
  5. 4売上高・経常利益率・自己資本比率の向上2回
  6. 5中期経営計画の目標未達リスク2回
  7. 6固定資産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケンコーマヨネーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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