日本たばこ産業(2914)・施策CMS預り金減少
キャッシュ・マネジメントシステムによるグループ内資金効率化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理121社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024CMS預り金減少有価証券報告書
「キャッシュ・マネージメント・システム預り金は、前事業年度の300,833百万円から当事業年度の292,571百万円となりました。」
CMSを通じたグループ内資金効率化方針は継続したが、CMS預り金は前年度から減少した。 - FY2023CMS預り金減少有価証券報告書
「「キャッシュ・マネージメント・システム預り金」は、当社グループにおいて国内グループ会社を対象としたキャッシュ・マネージメント・システムにおける資金の受託です。」
CMSによるグループ内資金効率化を継続しているが、CMS預り金は前年度の3,184億12百万円から3,008億33百万円へ減少した。 - FY2022CMS預り金減少有価証券報告書
「「キャッシュ・マネージメント・システム預り金」は、当社グループにおいて国内グループ会社を対象としたキャッシュ・マネージメント・システムにおける資金の受託です。」
CMSによる資金効率化を継続しているが、CMS預り金は前年度の3,607億86百万円から3,184億12百万円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「キャッシュ・マネージメント・システム預り金」は、当社グループにおいて国内グループ会社を対象としたキャッシュ・マネージメント・システムにおける資金の受託です。」
CMSによるグループ内資金効率化を継続し、国内グループ会社からのCMS預り金は3,607億86百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「グループ全体の資金効率を最大化するため、法制度上許容され、かつ経済合理性が認められることを前提として、主としてキャッシュマネジメントシステム(CMS)によるグループ内での資金貸借の実施を最優先としております。」「「キャッシュ・マネージメント・システム預り金」は、当社グループにおいて国内グループ会社を対象としたキャッシュ・マネージメント・システムにおける資金の受託です。」
CMSを最優先とする方針を再確認し、国内グループ会社からのCMS預り金は3,233億13百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ全体の資金効率を最大化するため、法制度上許容され、かつ経済合理性が認められることを前提として、主としてキャッシュマネジメントシステム(CMS)によるグループ内での資金貸借の実施を最優先としております。」
CMSを通じたグループ内資金貸借を、グループ全体の資金効率最大化に向けた最優先の財務施策として初めて明示している。