Komori
日本たばこ産業(2914)・施策前進

GFBを中心としたブランド・エクイティ強化

FY2016に初出。26回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-29。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – 2026-10-292017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
強化ブランドへの選択と集中9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29前進決算説明資料

    「GFBを中心とした各市場における継続的なシェア成長が総需要の減少を一部相殺」

    GFBを中心とする各市場のシェア成長が、総需要減少を一部相殺した実績として記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Combustibles販売数量は、Asia・EMAでの堅調なパフォーマンスがWestern Europeの複数市場における総需要減少影響を相殺し、前年同期比0.2%増となりました。市場シェアは、日本、フィリピン、スペイン、トルコ、英国、米国等の主要市場を含む多くの市場において、引き続き伸長しました。」

    Combustibles販売数量が前年同期比0.2%増となり、日本、フィリピン、スペイン、トルコ、英国、米国等の多くの主要市場で市場シェアの伸長が継続した。
  3. 2026-05-08前進決算説明資料

    「GFB販売数量 967 +1.0%」

    Winston、Camel、MEVIUS、LDからなるGFBの販売数量が前年同期比1.0%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「Combustibles販売数量は、Winston(前年度比+4.9%)及びCamel(同+4.3%)が牽引したGFB販売数量の増加(同+2.8%)により、前年度比1.7%増加しました。市場シェアは、主要市場であるイタリア・ルーマニア・スペイン・台湾・トルコ・英国・米国を含む、約50市場において伸長しました。」

    Winston・Camelを中心とするGFB販売数量が前年度比2.8%増となり、約50市場でシェア伸長が記載された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Combustibles販売数量は、主にWinston・Camelの伸長により、前年同期比0.3%増となりました。市場シェアは、イタリア、ルーマニア、スペイン、台湾、トルコ、英国、米国等の主要市場を含む多くの市場において、引き続き伸長しました。」

    GFBの中核ブランドであるWinston・Camelの伸長によりCombustibles販売数量が前年同期比0.3%増となり、米国を含む多くの主要市場でシェア伸長が継続した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「Combustibles販売数量は、主にWinston・Camelの伸長により、前年度比2.0%増となりました。市場シェアは、イタリア、フィリピン、台湾、トルコといった主要市場を中心に継続的に伸張しています。」

    GFBの中核ブランドであるWinston・Camelの数量伸長によりCombustibles販売数量が増加し、主要市場でシェア伸長が継続した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+10.1%)・キャメル(+24.1%)が牽引し、前年度比10.5%増となりました。」

    GFB販売数量はウィンストンとキャメルに牽引され、前年度比10.5%増となった。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+9.8%)・キャメル(+23.6%)・メビウス(+2.8%)の堅調なパフォーマンスがLD(△0.4%)の減少を上回り、前年同期比10.3%増の2,352億本となりました。」

    GFB販売数量は前年同期比10.3%増となり、ウィンストン、キャメル、メビウスの増加が寄与した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+12.0%)・キャメル(+24.6%)・メビウス(+5.4%)・LD(+3.4%)と全てのGFBの力強い成長により、前年同期比12.6%増の1,535億本となりました。」

    GFB4ブランドすべてで販売数量が増加し、GFB販売数量全体も前年同期比12.6%増となった。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+9.4%)・キャメル(+11.4%)・メビウス(+1.2%)・LD(+7.9%)と全てのGFBの力強い成長により、前年同期比9.1%増の737億本となりました。」

    GFB4ブランドすべてで販売数量が増加し、GFB販売数量全体も前年同期比9.1%増となった。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+2.4%)・LD(+4.2%)が牽引し、前年度比1.8%増となりました。」

    GFB販売数量はウィンストンとLDに牽引され、前年度比1.8%増となった。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+2.6%)・LD(+4.5%)の堅調なパフォーマンスがキャメル(△2.9%)・メビウス(△3.0%)の減少を上回り、前年同期比1.4%増となりました。」

    GFB販売数量はウィンストンとLDの増加がキャメルとメビウスの減少を上回り、前年同期比1.4%増となった。
  13. FY2020-Q2総GFB横ばい・一部ブランド増加有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+1.4%)・LD(+2.7%)のパフォーマンスが堅調に推移し、前年同期同水準となりました。」

    GFB全体の販売数量は前年同期と同水準だったが、ウィンストンとLDはそれぞれ1.4%増、2.7%増となった。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+5.7%)・キャメル(+3.4%)・LD(+5.9%)の力強い成長により、前年同期比4.8%増となりました。」

    GFB販売数量はウィンストン、キャメル、LDの数量増により前年同期比4.8%増となった。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、4ブランドすべてでの力強いパフォーマンスにより、前年度比4.0%増となりました。」

    GFB4ブランドすべての力強いパフォーマンスにより、GFB販売数量が前年度比4.0%増となった。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+3.0%)・キャメル(+6.3%)・メビウス(+0.4%)・LD(+8.5%)と全てのGFBの成長により、前年同期比4.4%増となりました。」

    GFB4ブランドすべてで販売数量が増加し、GFB販売数量全体も前年同期比4.4%増となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+2.2%)・キャメル(+6.9%)・メビウス(+4.0%)・LD(+8.6%)と全てのGFBの力強い成長により、前年同期比4.4%増となりました。」

    GFB4ブランドすべてで前年同期比の販売数量が増加し、GFB販売数量全体も4.4%増となった。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+1.7%)・キャメル(+6.0%)・メビウス(+6.6%)・LD(+7.3%)と全てのGFBの力強い成長により、前年同期比3.8%増となりました。」

    GFB4ブランドすべてで販売数量が増加し、GFB販売数量は前年同期比3.8%増となった。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、ウィンストン(+3.9%)・キャメル(+2.8%)・LD(+2.2%)の数量増が牽引し、前年度比2.3%増となりました。また、市場シェアは主要市場であるイタリア・スペイン・英国・台湾・フランス・ロシアにおいて伸長しました。」

    GFB販売数量は主要ブランドの数量増により前年度比2.3%増となり、複数の主要市場で市場シェアが伸長した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「GFB(注4)販売数量は、前年同期比1.9%増となりました。」

    GFB販売数量は前年同期比1.9%増となり、GFBを中心としたブランド強化の業績上の前進が示されている。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「GFB(注4)販売数量は、シェアが伸長したことにより、前年同期比1.8%増となりました。」

    GFB販売数量はシェア伸長を背景に前年同期比1.8%増となり、ブランド強化の業績上の前進が示されている。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「GFB販売数量は、シェアが伸長したことにより、前年同期比3.1%増となりました。」

    GFB販売数量はシェア伸長を背景に前年同期比3.1%増となり、GFBを中心としたブランド強化の業績上の前進が示されている。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「今後も市場シェア伸張を目指すべく、当社グループは、主要ブランド、特にGFBへの継続的な投資を通じたブランド・エクイティの向上に注力していきます。」

    GFBへの継続投資方針が再掲され、GFB販売数量はシェア伸長を背景に前年度比0.8%増となった。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方、GFB(注4)販売数量は、シェアが伸長したことにより、前年同期比0.2%増となりました。」

    GFB販売数量は、シェア伸長を背景に前年同期比0.2%増となり、前四半期の前年同期並みから微増に転じた。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、GFB(注4)販売数量は、シェアが伸長したことにより、前年同期と同水準となりました。」

    GFB販売数量は、シェアの伸長により前年同期と同水準を維持した。GFBを中心とするブランド・エクイティ強化に関する業績上の前進として記載されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も市場シェア伸張を目指すべく、当社グループは、主要ブランド、特にGFBへの継続的な投資を通じたブランド・エクイティの向上に注力していきます。」

    主要ブランド、とりわけGFBへの継続投資によりブランド価値と市場シェアを高める施策を新たな戦略スレッドとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「Emerging Productsへの取り組み強化」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1817141188★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Emerging Productsへの取り組み強化18回
  3. 2中長期的な持続的成長17回
  4. 3安定的な営業キャッシュ・フローと多様な資金調達手段14回
  5. 4配当および自己株式取得を含む資金配分11回
  6. 5買収によるブランドポートフォリオ拡充と競争力強化8回
  7. 6商品構成改善とコスト低減による加工食品事業の利益改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GFBを中心としたブランド・エクイティ強化|日本たばこ産業(2914)の変遷 | Komori