Komori
日本たばこ産業(2914)・目標前進

中長期的な持続的成長

FY2016-Q2に初出。44回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-29。

44記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q3前進FY2020-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-10-292016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
持続的な成長軌道の確立169社が書いているテーマ・逆風1社・追い風173社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、前年同期比19.4%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベース調整後営業利益が、2026年12月期中間期に前年同期比19.4%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年12月期の為替一定ベースの調整後営業利益は、前年度比24.9%増と厳しい事業環境の中でも前年を上回りました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベース調整後営業利益が、2025年12月期に前年度比24.9%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率も追加的に開示しております。当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。為替一定ベースの調整後営業利益は、前年同期比24.7%増となりました。」

    中長期の年平均mid to high single digit成長目標を再掲し、2025年12月期中間期の為替一定ベース調整後営業利益が前年同期比24.7%増となった。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「「経営計画2025」においては、たばこ事業における持続的な単価上昇効果の発現、RRPの損益改善に加えて、米国Vector Group Ltd.の買収による貢献もあり、期間中における為替一定ベースの調整後営業利益の成長率は、年平均high single digitを見込んでおります。なお、中長期に亘っては、年平均mid to high single digit成長を目指してまいります。」

    従来の経営計画期間中の年平均mid single digit見込みから、経営計画2025では年平均high single digit見込みへ引き上げた一方、中長期の年平均mid to high single digit目標は維持している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、たばこ事業及び加工食品事業での増加により、前年同期比2.7%増となりました。為替影響を含めた調整後営業利益は、一部現地通貨による為替影響がネガティブに発現し、前年同期比2.3%増の4,531億円となりました。」

    中長期の全社利益目標に関連する為替一定ベースの調整後営業利益が前年同期比2.7%増となり、為替影響を含む調整後営業利益も前年同期比2.3%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率も追加的に開示しております。当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。為替一定ベースの調整後営業利益は、たばこ事業及び加工食品事業での増加により、前年同期比3.4%増となりました。」

    中長期の全社利益目標を再掲し、2024年12月期第1四半期の為替一定ベース調整後営業利益が前年同期比3.4%増となった。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「「経営計画2024」においては、今後最も成長が見込まれるHTSへの大規模な戦略的投資を行う影響等により、2024年度為替一定ベースの調整後営業利益は前年同水準を見込んでおりますが、経営計画期間後半にかけてはHTSの成長ペースが高まることから、期間中における為替一定ベースの調整後営業利益の成長率は、年平均mid single digitを見込んでおります。なお、中長期に亘っては、年平均mid to high single digit成長を目指してまいります。」

    中長期の年平均mid to high single digit成長目標は維持している一方、経営計画期間中はHTSへの大規模投資の影響により年平均mid single digit、2024年度は前年同水準を見込むとし、近い期間の利益成長見通しを弱めている。なお、2023年度の為替一定ベース調整後営業利益は前年度比5.2%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、すべての事業での増加により、前年同期比5.9%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、前年同期比5.9%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。為替一定ベースの調整後営業利益は、すべての事業での増加により、前年同期比4.7%増となりました。」

    中長期の全社利益目標を再掲し、為替一定ベースの調整後営業利益が前年同期比4.7%増となった実績を示している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、すべての事業での増加により、前年同期比5.1%増となりました。」「当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。」

    中長期の全社利益目標を再掲し、為替一定ベースの調整後営業利益が前年同期比5.1%増となった実績を示している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年12月期の為替一定ベースの調整後営業利益は、前年度比9.0%増と厳しい事業環境の中でも前年を上回りました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、2022年12月期に前年度比9.0%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、たばこ事業及び医薬事業での増加により、前年同期比6.5%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、前年同期比6.5%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。為替一定ベースの調整後営業利益は、たばこ事業及び医薬事業での増加により、前年同期比8.0%増となりました。」

    中長期の全社利益目標を再掲し、2022年12月期第2四半期累計期間の為替一定ベース調整後営業利益が前年同期比8.0%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、すべての事業での増加により、前年同期比4.5%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、前年同期比4.5%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年12月期の為替一定ベースの調整後営業利益は、前年度比22.9%増と厳しい事業環境の中でも前年を上回りました。」

    全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、2021年12月期に前年度比22.9%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、医薬事業で減少したものの、国内たばこ事業、海外たばこ事業及び加工食品事業での増加により、前年同期比21.9%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、第3四半期累計期間で前年同期比21.9%増となり、測定可能な前進が示された。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、医薬事業で減少したものの、国内たばこ事業、海外たばこ事業及び加工食品事業での増加により、前年同期比26.9%増となりました。」

    全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が前年同期比26.9%増となり、測定可能な前進が示された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、医薬事業及び加工食品事業で減少したものの、国内たばこ事業及び海外たばこ事業での増加により、前年同期比27.2%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、前年同期比27.2%増となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年12月期の為替一定ベースの調整後営業利益は、前年度比5.5%増と厳しい事業環境の中でも前年を上回りました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、2020年12月期に前年度比5.5%増となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、国内たばこ事業及び加工食品事業での減少があったものの、海外たばこ事業及び医薬事業での増加により、前年同期比6.3%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に用いる為替一定ベースの調整後営業利益が、前年同期比6.3%増となった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。」

    中長期の為替一定ベース調整後営業利益について、年平均mid to high single digit成長という全社利益目標を再確認している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年12月期の為替一定ベースの調整後営業利益は、前年度比0.9%増と厳しい事業環境の中でも前年を上回りました。」

    中長期の全社利益目標に関連する為替一定ベースの調整後営業利益について、2019年12月期に前年度比0.9%増となった実績を開示している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、国内たばこ事業及び医薬事業で減少したものの、海外たばこ事業及び加工食品事業での増加により、前年同期比3.0%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に関連する為替一定ベースの調整後営業利益が、前年同期比3.0%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、医薬事業で減益となったものの、国内たばこ事業、海外たばこ事業及び加工食品事業での増益により、前年同期比5.9%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に関連する為替一定ベースの調整後営業利益が、当第2四半期累計期間に前年同期比5.9%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、医薬事業及び加工食品事業の減益があったものの、国内たばこ事業及び海外たばこ事業の増益により、前年同期比7.2%増となりました。」

    中長期の全社利益目標に関連する為替一定ベースの調整後営業利益が、当第1四半期に前年同期比7.2%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年12月期は、為替一定ベースの調整後営業利益は前年度比8.9%増と、厳しい事業環境の中でも着実に利益成長を達成するとともに、当社グループの利益成長の中核且つ牽引役であるたばこ事業において、将来に亘る持続的な利益成長に向けた事業基盤を強化することが出来たと認識しております。」

    2018年12月期に、為替一定ベースの調整後営業利益が前年度比8.9%増となり、中長期の持続的利益成長に向けた測定可能な前進を記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。」

    為替一定ベースの調整後営業利益について、中長期の年平均mid to high single digit成長という全社利益目標を再確認している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率も追加的に開示しております。これは、海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の為替レートを用いて換算・算出することにより、為替影響を除いた指標です。当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。」

    中長期にわたる為替一定ベース調整後営業利益の年平均mid to high single digit成長という全社利益目標を再確認している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。」

    中長期の為替一定ベース調整後営業利益について、年平均mid to high single digit成長という全社利益目標を再確認している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「4Sモデル」を追求することを通じ、これまで持続的な利益成長を実現してきましたし、今後もその実現を目指してまいります。持続的な利益成長のためには、お客様に新たな価値・満足を提供し続けることが前提となることから、中長期的な視点に基づき、将来の利益成長に向けた事業投資を着実に実施していくことが肝要と考えております。」

    持続的な利益成長を過去の実績として引用しつつ、中長期の事業投資を通じて今後も実現を目指す方針を再確認している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。」

    為替一定ベースの調整後営業利益について、中長期の年平均mid to high single digit成長という全社利益目標を再掲している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率も追加的に開示しております。これは、海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の為替レートを用いて換算・算出することにより、為替影響を除いた指標です。当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。」

    為替一定ベースの調整後営業利益について、中長期の年平均mid to high single digit成長という全社利益目標を再掲している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を全社利益目標としており、その達成を目指してまいります。」

    中長期の為替一定ベース調整後営業利益について、年平均mid to high single digit成長という全社利益目標を再確認している。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「「経営計画2017」においても、引き続き為替一定ベースの調整後営業利益の成長率における、中長期に亘る年平均mid to high single digit成長を目指してまいります。」

    中長期の持続的利益成長について、年平均mid to high single digit成長という方向性を「経営計画2017」でも継続すると記載している。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社が適用する会計基準であるIFRSにおいて定義されていない指標を追加的に開示しております。これらの指標は、当社グループが中長期的に持続的な成長を目指す上で、各事業運営の業績を把握するために経営管理にも利用している指標であり、財務諸表の利用者が当社グループの業績を評価する上でも、有用な情報であると考えております。」

    中長期的に持続的な成長を目指す方針が、非GAAP指標の経営管理上の位置付けとともに再掲されている。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これらの指標は、当社グループが中長期的に持続的な成長を目指す上で、各事業運営の業績を把握するために経営管理にも利用している指標であり、財務諸表の利用者が当社グループの業績を評価する上でも、有用な情報であると考えております。」

    中長期的な持続的成長を経営管理上の前提として明示している。
一緒に動いた変遷

「Emerging Productsへの取り組み強化」は、この変遷が動いた44回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261818171110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Emerging Productsへの取り組み強化26回
  3. 2配当および自己株式取得を含む資金配分18回
  4. 3安定的な営業キャッシュ・フローと多様な資金調達手段18回
  5. 4GFBを中心としたブランド・エクイティ強化17回
  6. 5商品構成改善とコスト低減による加工食品事業の利益改善11回
  7. 6IFRS適用による資金調達・経営管理品質の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算説明資料で、「前進」でした。
中長期的な持続的成長|日本たばこ産業(2914)の変遷 | Komori