日本たばこ産業(2914)・施策前進
食の安全管理の一元化と継続的改善
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「2020年度より稼働予定の1工場を除き、国内外の自社グループ工場と生産委託を行っているすべての冷凍食品工場においては、ISO22000又はFSSC22000を取得しております。」
国内外の自社・委託冷凍食品工場について、2020年度稼働予定の1工場を除くすべてでISO22000またはFSSC22000を取得済みとした。 - FY2018前進有価証券報告書
「FSSC22000については、31か所の自社グループ工場で既に取得しており、その他のグループ工場に関しても事業環境を勘案しながら、順次取得に向け準備を進めております。」
自社グループ31工場でFSSC22000を取得済みとし、その他工場でも取得準備を進めていることを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、お客様に安全で高品質の商品を提供していくため、「フードセーフティ」「フードディフェンス」「フードクオリティ」「フードコミュニケーション」の4つの視点をもとに食の安全管理に万全を期した事業運営を行っていきます。」
食の安全を4つの視点で一元的・継続的に管理する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も引き続き、お客様に安全で高品質の商品を提供していくため、「フードセーフティ」「フードディフェンス」「フードクオリティ」「フードコミュニケーション」の4つの視点をもとに食の安全管理に万全を期した事業運営を行っていきます。」
食品安全マネジメントシステム、フードディフェンス、品質改善、情報提供を4つの視点で運用する食品安全管理方針を記載している。