Komori
日本たばこ産業(2914)・施策前進

買収によるブランドポートフォリオ拡充と競争力強化

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-29。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – 2026-10-292016: 220162017: 220172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
買収によるブランドポートフォリオ拡充と競争力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29前進決算説明資料

    「Scandinavian Tobacco Groupの刻みたばこブランド取得対価支払等」

    通期フリー・キャッシュ・フロー見通しの更新要因として、Scandinavian Tobacco Groupの刻みたばこブランド取得対価の支払いが記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「総販売数量は、Combustiblesにおける市場シェアの継続的な伸長、米国Vector Group Ltd.の買収効果に加え、RRP販売数量の大幅な成長により、前年度比2.2%増加しました。」

    Vector Group Ltd.買収の効果が2025年12月期の総販売数量増加に寄与し、買収によるブランド・ポートフォリオ拡充の実績が示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本買収の取得対価は約24億米ドル(約3,446億円)です。」

    米国Vector Group Ltd.の全株式取得を2024年10月7日に完了し、低価格帯ブランドを有するVector社を完全子会社化した。米国市場でのブランドポートフォリオと競争力の拡大を具体化している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年11月29日にバングラデシュにおいてたばこ事業を展開するAkij Group(以下、Akij社)のたばこ事業を取得(注)しました。Akij社は、バングラデシュたばこ市場の大半を占める低価格帯において、Navy及びSheikh等の確固たるブランドを有しています。本件は、大規模かつ今後も成長が見込まれる同国市場におけるプレゼンスを拡大することを目的としています。」

    Akij Groupのバングラデシュたばこ事業の取得を完了し、低価格帯ブランドを通じたブランドポートフォリオ拡充と市場プレゼンス拡大を具体化した。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「取得日以降に、当企業結合から生じた売上収益は6,746百万円、営業利益は1,018百万円です。」

    JSC Donskoy Tabak買収後の売上収益6,746百万円、営業利益1,018百万円という事業寄与を開示し、買収によるブランドポートフォリオ拡充の実績が具体化した。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年3月16日、ロシアにおいてたばこ事業を展開するJSC Donskoy Tabak(以下、DT社)の全発行済株式等(注1)を取得する契約を締結しました。本買収は、当社グループの利益成長の基盤であるロシア市場において、低価格帯のブランドポートフォリオの拡充及び流通販売網の強化を目的としたものです。本契約に基づき、当社グループは2018年7月31日にDT社の全発行済株式等の取得を完了しました。当該株式の取得価額(注2)は、約922億ロシアルーブル(約1,650億円)です。」

    ロシアのJSC Donskoy Tabakの全発行済株式等の取得を2018年7月31日に完了し、低価格帯ブランドと流通販売網の強化を具体化した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年3月16日、ロシアにおいてたばこ事業を展開するJSC Donskoy Tabakの全発行済株式等を取得する契約を締結しました。本買収は、当社グループの利益成長の基盤であるロシア市場において、低価格帯のブランドポートフォリオの拡充及び流通販売網の強化を目的としたものです。」

    ロシアのJSC Donskoy Tabak取得契約を締結し、低価格帯ブランドと流通網の拡充を具体化した。取得は2018年12月期第3四半期初頭に完了予定とされている。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、2017年9月7日にフィリピンにおいてたばこ事業を展開するMighty Corporation(以下、MC社)の資産及び知的財産権を含むたばこ事業を取得しました。MC社は、フィリピンたばこ市場において高いブランドエクイティを誇るMighty及びMarvels等のブランドを保持しております。加えて、同社はフィリピン全域にわたる確固たる流通販売網も強みとしております。本件は、ブランドポートフォリオの強化及び流通販売地域の拡大等を目的としたものです。」

    Mighty Corporationのたばこ事業・知的財産権の取得を2017年9月7日に完了し、ブランドポートフォリオ強化と流通販売地域拡大を進めた。
  9. FY2016再掲有価証券報告書

    「本買収は、各市場の高価格帯で強いプレゼンスを有するNatural American Spirit を取得することで、当社グループのブランドポートフォリオを拡充し、競争力強化を図ることを目的としたものです。」

    Natural American Spiritの米国外事業取得について、ブランドポートフォリオ拡充と競争力強化を目的とする事業投資として再確認している。
  10. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「本買収は、各市場の高価格帯で強いプレゼンスを有するNatural American Spirit を取得することで、当社グループのブランドポートフォリオを拡充し、競争力強化を図ることを目的としたものです。」

    Natural American Spiritの米国外事業取得について、ブランドポートフォリオ拡充・競争力強化および日本を含む持続的利益成長に向けた事業投資という位置付けが再確認されている。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「本買収は、各市場の高価格帯で強いプレゼンスを有するNatural American Spirit を取得することで、当社グループのブランドポートフォリオを拡充し、競争力強化を図ることを目的としたものです。取得対価は583,199百万円であり、全て現金で支払いを行っております。」

    Natural American Spiritの米国外たばこ事業を取得し、ブランドポートフォリオの拡充と競争力強化に用いる買収として記載されている。
一緒に動いた変遷

「GFBを中心としたブランド・エクイティ強化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GFBを中心としたブランド・エクイティ強化8回
  3. 2新興市場への地理的拡大による事業基盤強化7回
  4. 3配当および自己株式取得を含む資金配分5回
  5. 4安定的な営業キャッシュ・フローと多様な資金調達手段5回
  6. 5次世代戦略品の研究開発と医薬事業の利益貢献5回
  7. 6中長期的な持続的成長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
買収によるブランドポートフォリオ拡充と競争力強化|日本たばこ産業(2914)の変遷 | Komori