グローバル人財の多様性活用と育成
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
- FY2025前進有価証券報告書
「女性活躍については、JTグループ全体の女性マネジメント比率は26.4%に達し、2030年グループ目標に対し着実に進展しています(前年値:24.9%)。」
2030年までに女性マネジメント比率30%を目指す目標に対し、2025年度実績は26.4%へ上昇した。役員報酬へのKPI導入等も記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年12月末時点の当社グループにおける女性管理職の比率は24.9%(1,600名)となっております。」
女性マネジメント比率30%を2030年までに目指す目標に対し、2024年12月末の実績は24.9%へ上昇した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「とりわけ、DE&Iの推進における、女性の活躍推進では、「2030年までに女性マネジメント比率30%」というグループ目標を掲げ、一層取組みを推進していきます。なお、2023年12月末時点の当社グループにおける女性管理職の比率は23.5%(1,437名)となっております。」
グローバル人財の多様性活用・育成について、2030年までに女性マネジメント比率30%というグループ目標を新たに明示し、2023年12月末の実績23.5%も開示した。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「人財の多様性に着目した成長支援を含む人財への投資や、多様な個性がその能力を最大限発揮できる組織風土の醸成を通じた人的資本の拡充」
グローバル人財の多様性活用・育成が、JT Group Materialityにおける「人財への投資と成長機会の提供」と人的資本の拡充という整理に組み込まれた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「こうした多様性を活かし、コラボレーションを推進する中で、シナジーを最大化しております。すべての企業活動・成果は人財によって生み出されるものだという強い認識の下、グローバルな人財の獲得・育成について、更に進化させていきたいと考えております。」
グローバル人財の獲得・育成について、既存の多様性活用方針から「更に進化」させる方向性を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは70以上の国と地域で事業を展開しており、世界中で100か国以上の国籍の社員が、国籍・性別・年齢の区別なく働いております。こうした多様性を活かし、コラボレーションを推進する中で、シナジーを最大化しております。」
70以上の国・地域と100か国以上の国籍という人財の多様性を活用し、協働とシナジーを促進する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは70以上の国と地域で事業を展開しており、世界中で100か国以上の国籍の社員が、国籍・性別・年齢の区別なく働いております。こうした多様性を活かし、コラボレーションを推進する中で、シナジーを最大化しております。」
70以上の国・地域、100か国以上の国籍という人財の多様性を、協働・シナジーとグローバル人財の獲得・育成に活用する方針を記載している。