コスト競争力の更なる強化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
- FY2017前進有価証券報告書
「為替影響を含めたドルベースの調整後営業利益については、英国における取引先が英国企業倒産法に則した手続の適用を申請したことに伴う一過性の損失の計上及びポンド等の現地通貨の不利な為替影響等があったものの、製造拠点最適化等のコスト低減効果が発現したことにより、前年度比1.4%増となりました。なお、為替一定ベース(ドルベース)の調整後営業利益については、4.0%増となりました。」
製造拠点最適化等のコスト低減効果が年度業績に現れ、海外たばこ事業のドルベース調整後営業利益が1.4%増、為替一定ベースで4.0%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「為替影響を含めたドルベースの調整後営業利益については、ポンド等の現地通貨の不利な為替影響等があったものの、製造拠点最適化等のコスト低減効果が発現したことにより、前年同期比4.6%増となりました。なお、為替一定ベース(ドルベース)の調整後営業利益については、9.2%増となりました。」
海外たばこ事業で製造拠点最適化等のコスト低減効果が発現し、ドルベース調整後営業利益が前年同期比4.6%増、為替一定ベースでは9.2%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「為替影響を含めたドルベースの調整後営業利益については、ポンド等の現地通貨の不利な為替影響等があったものの、製造拠点最適化等のコスト低減効果が発現したことにより、前年同期比0.5%増となりました。なお、為替一定ベース(ドルベース)の調整後営業利益については、前年同期比9.1%増となりました。」
海外たばこ事業で製造拠点最適化等のコスト低減効果が発現し、ドルベース調整後営業利益が前年同期比0.5%増、為替一定ベースでは9.1%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「為替影響を含めたドルベースの調整後営業利益については、製造拠点最適化等のコスト低減効果が発現したものの、新興市場等及びEmerging Productsへの投資の増加、並びにポンド等の現地通貨の不利な為替影響により、前年同期比6.1%減となりました。」
海外たばこ事業で製造拠点最適化等によるコスト低減効果が発現したと記載され、コスト競争力強化施策の実行効果が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「「コスト競争力の更なる強化」については、事業コスト、コーポレートコストの双方においてその最適化を進め、品質の維持・向上との両立を図りながらスピーディーかつ効率的な事業運営体制を構築し、利益率の改善及びキャッシュ・フロー創出力の強化を目指していきます。」
事業コストとコーポレートコストの最適化、効率的な運営体制、利益率・キャッシュ・フロー創出力の改善を一体の基本戦略として記載している。