Komori
日本たばこ産業(2914)・施策前進

D-LAB新設による研究開発体制の強化

FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2020 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
基礎研究と事業部門開発の二層研究開発体制6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当年度における当社グループの研究開発費は786億円であり、各セグメントに属さない基礎研究に係る研究開発費135億円を含んでおります。」

    D-LABおよび基礎研究を含む研究開発費が前年度の708億円から786億円へ増加し、該当部分も103億円から135億円へ増加した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当年度における当社グループの研究開発費は708億円であり、各セグメントの研究目的、研究開発費等は次のとおりです。なお、上記研究開発費には、当社コーポレート部門に研究開発を目的に組織として設立したD-LABにおける費用及び各セグメントに属さない基礎研究に係る研究開発費103億円を含んでおります。」

    D-LABおよび基礎研究費を含む研究開発費は当年度708億円となり、該当部分は103億円と開示された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当年度における当社グループの研究開発費は650億円であり、各セグメントの研究目的、研究開発費等は次のとおりです。なお、上記研究開発費には、当社コーポレート部門に研究開発を目的に組織として設立したD-LABにおける費用及び各セグメントに属さない基礎研究に係る研究開発費73億円を含んでおります。」

    D-LAB等を含む研究開発費は当年度650億円となり、D-LABおよび基礎研究費は73億円と開示された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、2020年1月に当社コーポレート部門に研究開発を目的とした組織としてD-LABを新設しており、上記研究開発費には、当組織における費用及び各セグメントに属さない基礎研究に係る研究開発費65億円を含んでおります。」

    D-LABの研究開発費を含む基礎研究費等として65億円を計上し、年間研究開発費608億円の内訳を開示した。
  5. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「なお、2020年1月に当社コーポレート部門に研究開発を目的とした組織としてD-LABを新設しており、当第1四半期連結累計期間より、当組織における費用を研究開発費に含んでおります。」

    2020年1月、コーポレート部門に研究開発を目的とするD-LABを新設し、第1四半期から同組織の費用を研究開発費に含めた。
一緒に動いた変遷

「中長期的な持続的成長」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な持続的成長4回
  3. 2Emerging Productsへの取り組み強化4回
  4. 3中長期企業価値と連動した役員報酬4回
  5. 4透明・公正で迅速な意思決定を支えるガバナンス体制4回
  6. 5GFBを中心としたブランド・エクイティ強化3回
  7. 6堅牢性・柔軟性を重視した財務リスク管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
D-LAB新設による研究開発体制の強化|日本たばこ産業(2914)の変遷 | Komori