Komori
日本たばこ産業(2914)・施策前進

経営幹部候補者の育成と後継者計画

FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

3記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022 – FY20252020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
経営陣の確保・後継者育成と創業者依存低減22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「各階層における人財プールは充足しています(育成プログラム参加者約500名、人財輩出プール約200名)。」

    経営幹部候補者のパイプラインについて、育成プログラム参加者約500名、人財輩出プール約200名という実績を開示した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、グループ企業の従業員も対象とする公募や、執行役員をはじめとしたトップマネジメント層による推薦等を通じて、階層別に将来的な経営幹部候補人財を選出し、経営人財プールの拡充を図っています。選出された人財に対しては、外部機関による客観性のある評価や経営陣による定期的な議論を踏まえた育成計画を作成し、多種多様かつチャレンジングな業務経験等を通じた育成を行っています。」

    経営幹部候補者について、グループ横断の公募・推薦、外部評価、育成計画および多様な業務経験を組み合わせた人財プール拡充の仕組みを具体化した。
  3. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、4Sモデルの追求による中長期に亘る持続的な利益成長と企業価値向上を担う資質を備えた経営幹部候補者群の質的・量的拡充を志向しております。執行役員を中心とする経営幹部候補者の輩出に向けて、社長を筆頭に経営陣自らが選抜し、成長支援に深く関与することを前提として、人事・報酬諮問委員会において、独立社外取締役及び外部機関等の社外の知見を参考にしつつ、経営幹部候補者群の育成状況及び後継者計画、並びに計画策定プロセスの充実を図っております。」

    経営幹部候補者の選抜・成長支援、後継者計画、人事・報酬諮問委員会による確認を組み合わせた後継者育成の仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「中長期的な持続的成長」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な持続的成長2回
  3. 2配当および自己株式取得を含む資金配分2回
  4. 3Emerging Productsへの取り組み強化2回
  5. 4たばこ需要に影響する増税・規制強化2回
  6. 5中長期企業価値と連動した役員報酬2回
  7. 6透明・公正で迅速な意思決定を支えるガバナンス体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営幹部候補者の育成と後継者計画|日本たばこ産業(2914)の変遷 | Komori