旭松食品(2911)・目標前進
CO2排出量の2030年削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CО2排出量の削減 2030年までに9,019t 毎年2%削減 7,500t(2025年)」
2030年までのCO2削減目標と毎年2%削減の取り組みを維持し、2025年実績7,500tを開示した。太陽光発電等の再生可能エネルギー創出も継続する。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では2023年6月に本店・天竜工場、2024年1月に高森工場で太陽光発電設備が稼働し、2025年1月稼働の増設部分を合わせて2工場で年間721トンのCO2削減が可能となりました。」
太陽光発電設備の増設部分が2025年1月に稼働し、2工場合計で年間721トンのCO2削減可能量を示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2022年以降、毎年2%の削減に取り組みます。当社では2023年6月に本店・天竜工場、2024年1月に高森工場で太陽光発電設備が稼働し合わせて年間535トンのCO2削減が可能となりました。」
CO2削減目標の表現を、2030年までに9,019トンとする目標および2022年以降毎年2%削減する取り組みとして示した。太陽光発電設備の稼働による年間535トン削減可能という効果も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「全社CО2の削減への取組としてCО2総排出量を2018年比で2030年までに11.6%削減する。」
全社CO2総排出量について、2018年比で2030年までに11.6%削減する目標を初めて明示している。