ロック・フィールド(2910)・施策再掲
価格帯幅の拡大による来店頻度の向上
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
価格帯拡大による来店機会・頻度の向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「RF1」におきましては、多様化するマーケットや食シーンへの対応を目的に、価格帯の幅を広げる品揃えの見直しや、軽やかでありながら、一食分の食事として満足できるサラダ「ハーブチキンのプロテインサラダ」などを展開いたしました。」
価格帯の幅を広げる品揃えの見直しを継続し、日常の一食需要にも対応する商品提案を行った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「RF1」におきましては、多様化するマーケットや食シーンに向けたサラダの提案として、価格帯の幅を広げる品揃えの見直しや素材の組み合わせが新しいサラダ「秋を味わう 柿と黒胡椒ハムのサラダ」などを提案いたしました。」
来店頻度向上に向けた価格帯幅の拡大を、品揃えの見直しと新しい素材組み合わせのサラダ提案として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「100グラムあたり300円台の価格帯を中心とした、求めやすい商品の品揃えを強化し、価格バランスに配慮した商品構成の充実を図ってまいりました。」
価格と価値のバランスを重視する購買行動に対応し、100グラムあたり300円台を中心とする商品構成を強化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「併せて、お客様の来店頻度アップの取り組みとして、商品の価格帯幅を拡げ、平日には日常の食事に活用いただける商品や、週末などのハレの日のニーズに合った商品の提案を行いました。」
商品の価格帯を広げ、平日の日常利用商品と週末・ハレの日の商品を組み合わせて来店頻度を高める施策を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「併せて、お客様の来店頻度アップの取り組みとして、商品の価格帯幅を拡げ、平日には日常の食事に活用いただけるお買い求めやすい商品や、週末などのハレの日には、華やかな高価格帯商品の提案を行いました。」
来店頻度の向上を目的に、平日向けの購入しやすい商品と週末・ハレの日向けの高価格帯商品を組み合わせ、価格帯を拡大する施策を初めて明示している。