ロック・フィールド(2910)・施策再掲
政策保有株式の検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は該当事項がありません。」
政策保有株式の合理性を毎期検証し、縮減を進める方針は維持しているが、当年度の株式数減少銘柄はなかった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式が1銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は100百万円であります。」
政策保有株式について当年度に1銘柄を売却し、売却価額100百万円の縮減を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否につきましては、毎期、取締役会において株式保有が相手先と関係の維持・強化につながっているか、保有先の時価や業績が株式保有に伴うリスクやコストに見合うかの観点で検証し、判断しております。」
政策保有株式について、毎期の取締役会で関係維持・強化、リスク・コストとの見合いを検証する方針を継続している。当年度の株式数減少銘柄はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否につきましては、毎期、取締役会において上記の方針を踏まえた取引内容の説明を行い、その内容が中長期的な企業価値向上の観点から合理性があり、かつ、その株式数及び当該発行会社との関係が保有目的に照らして妥当であることを検証、審議しております。」
政策保有株式について、毎期の取締役会による保有合理性の検証・審議方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式はなく、非上場株式以外の株式が1銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は2百万円であります。」
政策保有株式について、当事業年度に1銘柄を売却し、縮減を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、毎期、取締役会に報告し、上記の方針を踏まえた取引の性質及び円滑な取引関係の維持などの定性的観点と、含み損益や配当金額などの定量的観点の両面において、保有の必要性を検証、審議しております。なお、保有の必要性が希薄化した株式については、発行会社との対話・交渉を実施し、政策保有株式の縮減を進めてまいります。」
政策保有株式を毎期取締役会で検証し、必要性が希薄化した銘柄について発行会社との対話・交渉を通じて縮減する方針を初めて明示している。