フジッコ(2908)・リスク対処
台風・北海道胆振東部地震による一時的な事業影響
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社
フジッコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「大規模な災害発生の際には、直ちに対策本部を設置し、従業員の安否確認、生産・供給体制の整備を速やかに行います。また、当グループで災害発生による損害が発生した場合、いち早く事業を復旧するため、適宜、事業継続計画(BCP)に基づく訓練の実施、計画そのものの見直しを行っております。」
自然災害リスクへの対応として、対策本部、安否確認、生産・供給体制整備、BCP訓練・見直しを具体化した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失は、7億26百万円の黒字となりました。これは主に、固定資産に係る減損損失を計上しましたが、コーポレートガバナンス・コードに則り保有株式の売却を進め投資有価証券売却益を計上したことによるものです。」
自然災害について、当年度の損益計算書に災害による損失75百万円が計上され、前期からの被災影響が財務数値にも現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「このような環境の中、当グループにおいても、「平成30年台風第21号」や「平成30年北海道胆振東部地震」等の未曽有の災害に見舞われ一時的な影響を受けました」
相次ぐ自然災害について、当グループが実際に被災し、一時的な影響を受けたと記載した。