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フジッコ(2908)・方針前進

取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式

FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2023前進FY2025 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 8 非上場株式以外の株式 1 19」

    政策保有株式について、全銘柄の保有適否を検証したうえで、非上場1銘柄、上場1銘柄を売却した。取引関係の維持・強化を目的とする保有方針は継続した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 1 非上場株式以外の株式 3 532」

    政策保有株式について、取締役会で全銘柄を定性・定量の両面から検証し、非上場1銘柄、上場3銘柄を売却した。売却価額は合計533百万円で、保有銘柄数の縮減を進めた。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「2024年4月26日開催の取締役会にて、2024年3月末日現在の当社の「政策保有株式」全てについて、個別の銘柄ごとに、定性項目として取引関係の有無、当社株式の保有の有無、保有目的、定量項目として株式評価損益・年間受取配当金額、直近の取引金額を検証いたしました。総合的な判断の結果、保有する全ての銘柄について保有継続と決議いたしました。」

    政策保有株式全銘柄について取締役会で定性・定量の検証を行い、全銘柄の保有継続を決議した。一方、当年度には1銘柄を売却した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、取引関係がなく安定株主の形成等を目的とした、いわゆる「持ち合い株式」を保有しておらず、また、今後も保有いたしません。それゆえ、政策保有株式について、取引の関係維持・強化など保有意義が認められる場合を除き、保有しないことを基本方針としております。」

    政策保有株式について、持ち合い株式を保有せず今後も保有しない方針を明示し、当年度は2銘柄を売却した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「上記の開示内容に基づき、2021年4月26日開催の取締役会にて、2021年3月末日現在の当社の「政策保有株式」全てについて、個別の銘柄ごとに、定性項目として取引関係の有無、当社株式の保有の有無、保有目的、定量項目として株式評価損益・年間受取配当金額、直近の取引金額を検証いたしました。総合的な判断の結果、保有する全ての銘柄について保有継続と決議いたしました。」

    政策保有株式全銘柄を取締役会で検証し、保有継続を決議した。非上場11銘柄、上場30銘柄を保有し、上場株式5銘柄を減少させた。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年5月13日開催の取締役会にて、2019年3月末日現在の当社の「政策保有株式」全ての保有の適否にかかる検証を以下のとおり実施いたしました。」

    政策保有株式全銘柄の保有適否を取締役会で検証し、当事業年度には3銘柄を売却、売却価額合計18億62百万円となった。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は49銘柄、貸借対照表計上額の合計額は7,186百万円であります。保有目的は、取引関係の維持強化であります。」

    純投資目的以外の投資株式について、取引関係の維持強化を保有目的として49銘柄・71億86百万円を開示した。
一緒に動いた変遷

「ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大5回
  3. 2研究エビデンスに基づくカスピ海ヨーグルトの高付加価値化5回
  4. 3カスピ海ヨーグルト乳酸菌の共同研究・共同開発5回
  5. 4黒大豆種皮ポリフェノール研究への参画5回
  6. 5機能性表示食品の届出拡大5回
  7. 6豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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