あじかん(2907)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、保有の妥当性が認められなくなったと判断した場合は、市場への影響等を総合的に考慮したうえで順次売却を実施し、政策保有株式の縮減を図っております。」
当期は非上場株式以外の2銘柄が減少し、福留ハム株式を全株売却した。東洋証券と理研ビタミンについても全株式を売却予定としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、保有の妥当性が認められなくなったと判断した場合は、市場への影響等を総合的に考慮したうえで順次売却を実施し、政策保有株式の縮減を図っております。」
毎期の合理性検証と縮減方針を継続し、当期は非上場株式以外の3銘柄を売却して36,717千円を計上した。西川ゴム工業、プレナス、ポプラの全株式売却も記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、保有の妥当性が認められなくなったと判断した場合は、市場への影響等を総合的に考慮したうえで順次売却を実施し、政策保有株式の縮減を図っております。」
毎期の合理性検証と縮減方針を継続し、当期は非上場株式2銘柄、非上場株式以外7銘柄を減少させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、保有の妥当性が認められなくなったと判断した場合は、市場への影響等を総合的に考慮したうえで順次売却を実施し、政策保有株式の縮減を図っております。」
政策保有株式について毎期の合理性検証と縮減方針を継続し、当期は非上場株式以外で1銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有目的や定量的な保有効果を検証した結果、保有の妥当性が認められなくなったため、相手先企業とも対話を行ったうえで売却を進めております。」
政策保有株式について毎期の合理性検証を行い、保有妥当性が認められなくなった西川ゴム工業株式の売却を進めている。非上場株式以外では1銘柄が減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、原則として原材料等の調達先、当社製品等の主要な販売先、主要な資金調達先、またはその他金融サービス等の提供元との安定的かつ長期的な取引関係の維持・強化などにより、中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、当該取引先の信用力・安全性等を検証したうえで、その株式を保有します。なお、保有継続、売却などの判断については、毎期、取締役会において、中長期的な観点からその保有目的、経済合理性等について検証を行い、妥当性を判断します。」
取引関係の維持・強化等を目的に政策保有株式を保有し、毎期、取締役会で保有目的と経済合理性を検証し、妥当性が認められない場合は縮減するとしている。