一正蒲鉾(2904)・施策前進
業績連動報酬へのCO2排出量指標の組込み
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「賞与は、金銭で支給するもので、1事業年度の連結売上高・連結営業利益・連結ROE・CO2排出量の目標達成状況に応じて変動することとし、毎年9月の支給としています。」
CO2排出量を売上高・営業利益・ROEと並ぶ賞与評価指標として継続し、2026年6月期の目標35,700トン以下に対する実績35,233トンを開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「賞与は、金銭で支給するもので、1事業年度の連結売上高・連結営業利益・連結ROE・CO2排出量の目標達成状況に応じて変動することとし、毎年9月の支給としています。」
業績連動賞与に連結売上高、営業利益、ROEに加えてCO2排出量を組み込む仕組みを継続し、2025年6月期について目標と実績を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「賞与は、金銭で支給するもので、1事業年度の連結売上高・連結営業利益・連結ROE・CO2排出量の目標達成状況に応じて変動することとし、毎年9月の支給としています。」
短期の業績連動報酬の評価指標にCO2排出量を組み込み、売上高・営業利益・ROEとともに報酬へ連動させる仕組みを開示している。