新関西工場借入に伴う純資産維持条項
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の借入金のうち1,700百万円には財務制限条項が付されており、特定の条項に抵触した場合、当該債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の対象借入金は前年度の23億円から17億円へ減少した。純資産を2016年3月末の75%以上に維持する条項は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社の借入金のうち2,300百万円には財務制限条項が付されており、特定の条項に抵触した場合、当該債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の対象借入金は前年度の29億円から23億円へ減少した。純資産を2016年3月末の75%以上に維持する条項は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社の借入金のうち2,900百万円には財務制限条項が付されており、特定の条項に抵触した場合、当該債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の対象借入金が前年度の35億円から29億円へ減少した。純資産を2016年3月末の75%以上に維持する条項は継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の借入金のうち3,500百万円には財務制限条項が付されており」
財務制限条項の対象借入金が前年度の41億円から35億円へ減少した。純資産を2016年3月末の75%以上に維持する条項は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の借入金のうち4,100百万円には財務制限条項が付されており、特定の条項に抵触した場合、当該債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の対象借入金が前年度の4,700百万円から4,100百万円へ減少した。純資産を2016年3月末の75%以上に維持する条項は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の借入金のうち4,700百万円には財務制限条項が付されており、特定の条項に抵触した場合、当該債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の対象借入金は前年度の5,300百万円から4,700百万円へ減少した。純資産を2016年3月末の75%以上に維持する条項は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の借入金のうち5,300百万円には財務制限条項が付されており、特定の条項に抵触した場合、当該債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の対象借入金が前年度の5,900百万円から5,300百万円へ減少した。純資産を2016年3月末の75%以上に維持する条項自体は継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社の借入金のうち5,900百万円には財務制限条項が付されており、特定の条項に抵触した場合、当該債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の対象借入金が前年度の10億円から59億円へ増加した。純資産を2016年3月末の75%以上に維持する条項は継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各連結会計年度の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を平成28年3月の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。」
新関西工場向けシンジケートローンの純資産維持条項を引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各連結会計年度の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を平成28年3月の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。」
新関西工場向けシンジケートローンの純資産維持条項を年次報告でも確認している。連結・単体とも基準純資産の75%以上を維持する条件。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「各連結会計年度の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を平成28年3月の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。」
新関西工場向け60億円のシンジケートローン契約に、平成28年3月末の純資産額を基準とする75%以上の純資産維持条項が付されている。