Komori
シノブフーズ(2903)・施策前進

新規取引先の開拓による販売拡大

FY2018-Q3に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-11。

22記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q3 – 2026-05-112018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新規顧客・新規部門の開拓57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11前進業績予想の修正

    「販売面では、精米価格が高止まりしている中で、定温・チルド・冷凍の3温度帯にわたる幅広い製品ラインナップを活かし、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、カフェチェーン、生協、ドラッグストア、福祉施設、アミューズメント施設など販売領域の拡大を図りました。」

    従来の生協・カフェチェーン等に加え、ドラッグストア、福祉施設、アミューズメント施設などへの販売領域拡大を記載した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売面では、精米価格が高騰している中で、3温度帯の製品ラインナップを幅広く提案することで、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、カフェチェーン、生協、ドラッグストアなどで販売を拡大しました。冷凍製品では、福祉施設向けの冷凍弁当の販売を開始し、順調に拡大しております。」

    従来の生協・カフェチェーン等に加え、福祉施設向け冷凍弁当の販売を開始し、新たな顧客層への販売展開を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度は、冷凍事業や生協様向けの宅配弁当、カフェチェーン店様向け商品の拡大に加え、袋野菜やラーメンのスープなど、新たな販売チャネルを開拓いたしました。」

    冷凍事業、生協向け宅配弁当、カフェチェーン向け商品を拡大し、袋野菜やラーメンのスープという新たな販売チャネルも開拓した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「販売面では、既存取引先様へ当社の製品ラインナップを幅広く提案するなど顧客のニーズに沿った営業活動を展開することで売上は堅調に推移し、なかでも生協様向けの夕食宅配弁当やカフェチェーン様向け商品の取引は順調に推移いたしました。」

    既存取引先への製品提案を継続するとともに、生協向け夕食宅配弁当およびカフェチェーン向け商品の取引を拡大・進展させた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「販売面では、昨年に続いて「スーパーマーケット・トレードショー2024」に出展し、新規取引先の獲得に向けて、冷凍カテゴリーのほか常温商品やチルド商品など温度帯別の対応をアピールいたしました。」

    前年に続く展示会出展を通じ、冷凍・常温・チルドの温度帯別商品を提案し、新規取引先の獲得を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、生協様向けの夕食宅配弁当や、カフェチェーン様向け商品の取引を拡大するとともに、既存取引先様へは当社の製品ラインナップを幅広く提案し、顧客のニーズに沿った営業活動を展開することで売上高は堅調に推移いたしました。」

    生協向け夕食宅配弁当とカフェチェーン向け商品の取引を拡大し、既存取引先への幅広い製品提案も進めた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「販売面では、生協様向けの夕食宅配弁当の取引を拡大するとともに、既存取引先様へは当社の製品ラインナップを幅広く提案し、顧客のニーズに沿った営業活動を展開することで売上高は堅調に推移いたしました。また冷凍事業においては冷凍弁当用に新しい包装機を導入し、需要に合わせた包装形態を取り揃えることで新規取引先様への拡販に繋げるとともに、2拠点体制とするため名古屋工場で冷凍設備の導入に向けた改修工事を行いました。」

    生協向け取引の拡大、既存取引先への幅広い提案、新しい包装機の導入、名古屋工場の改修工事によって新規取引先への拡販を進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、生協様向けの夕食宅配弁当の取引を拡大するとともに、冷凍弁当では新しい包装機を導入し、需要に合わせた包装形態を取り揃えることで新規取引先様への拡販に繋がりました。」

    生協向け夕食宅配弁当の取引拡大と、冷凍弁当の新しい包装機導入による需要対応・新規取引先開拓を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年2月に幕張メッセで行われた「スーパーマーケット・トレードショー2023」へ出展し、冷凍弁当をはじめとする冷凍事業の商品や新商品である「具っしり太巻」の紹介など、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓、これまでとは異なる業態のお客さまとの繋がりなど、継続して販売力の強化に取り組みました。」

    スーパーマーケット・トレードショー2023への初出展、新商品紹介、新規カテゴリー商談、新規取引先・異業態顧客の開拓を実施した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度は、カフェチェーンとの新規取引の開始や冷凍おせちをはじめ、肉巻きおにぎりの製造など冷凍事業の拡大に努める一方で、商品展示商談会等を通じた既存取引先様との深耕により売上高は好調に推移いたしました。」

    カフェチェーンとの取引開始、冷凍おせちに続く肉巻きおにぎりの製造、商品展示商談会による既存取引先の深耕を実施した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、前期に引き続き新規取引先の開拓に努め、昨年4月から新たにカフェチェーンとの取引を開始しました。また、9月から冷凍おせちを製造するなど冷凍事業の拡大に努めました。11月には、商品のコンセプトをより知っていただくため、商品展示商談会を開催し、既存取引先様との深耕を図りました。」

    カフェチェーンとの取引開始を継続して記載するとともに、11月の商品展示商談会による既存取引先との関係深耕を実施した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面では、前期に引き続き新規取引先の開拓に努め、本年4月から新たにカフェチェーンとの取引を開始しました。」

    新規取引先の開拓と、2021年4月から開始したカフェチェーンとの取引を引き続き記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、前期に引き続き新規取引先の開拓に努め、本年4月から新たにカフェチェーンとの取引が開始いたしました。」

    新規取引先の開拓について、2021年4月からカフェチェーンとの取引を開始したという具体的な進展を記載した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度は、コロナ禍のなか新たな生活様式による消費者ニーズの変化に機敏に反応し、冷凍おせちの製造や冷凍弁当の開発など冷凍事業への新規参入を行い、また新たにカフェチェーンとの取引を開始するなど、業容拡大に努めました。」

    新規取引先の開拓について、従来の展示会・新業態に加え、カフェチェーンとの取引開始を実施した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、より多くのお客様に商品のコンセプトを知っていただくため、昨年に引き続き「フードストアソリューションズフェア2019」へ出展し、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓など、継続して販売力の強化に取り組みました。」

    展示会出展、新規カテゴリーの商談、新規取引先の開拓による販売力強化を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、より多くのお客様に商品のコンセプトを知っていただくため、昨年に引き続き「フードストアソリューションズフェア2019」へ出展し、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓など、継続して販売力の強化に取り組みました。」

    展示会出展、新規カテゴリーの商談、新規取引先の開拓による販売力強化を継続している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、より多くのお客様に商品のコンセプトを知っていただくため、「フードストアソリューションズフェア2018」へ出展し、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓など、販売力の強化に取り組みました。」

    展示会出展を通じた新規カテゴリーの商談、新規取引先の開拓を実施し、販売力強化を進めた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、ラップおにぎりの好調な販売や関東地区での新たな業態との取引開始などにより、弁当、おにぎり、調理パンの売上高が堅調に推移いたしました。」

    関東地区で新たな業態との取引を開始し、ラップおにぎり等の販売好調とともに販売力の拡大に寄与した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、より多くのお客様に商品のコンセプトを知っていただくため、「フードストアソリューションズフェア2018」へ出展し、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓など、販売力の強化に取り組みました。」

    展示会への出展を通じ、新規カテゴリーの商談と新規取引先の開拓を進めた。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規取引先の開拓などもあり、スーパーマーケットを中心に弁当、おにぎりなどの主力商品が堅調に売上高を伸ばしました。」

    新規取引先の開拓が主力商品の販売拡大と売上伸長に寄与した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「これは主に、弁当において「真菜ごころ」ブランドへ集約することで販売を拡大するとともに、新規取引先の開拓や工場増築による生産能力の拡大が寄与し、コンビニエンスストアやスーパーマーケットを中心に、売上高が堅調に推移したことによるものであります。」

    新規取引先の開拓が工場増築による生産能力拡大やブランド集約とともに売上高の堅調な推移に寄与したと記載した。
  22. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「販売面では、弁当において「真菜ごころ」ブランドへ集約することで販売を拡大するとともに、新規取引先の開拓や工場増築による生産能力の拡大が寄与し、コンビニエンスストアやスーパーマーケットを中心に、売上高は堅調に推移いたしました。」

    既存の主要取引先への販売拡大とは別に、新規取引先の開拓を販売拡大の手段として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「継続的な売上成長の確保」は、この変遷が動いた22回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171313121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な売上成長の確保17回
  3. 2鮮度・健康志向・食品添加物削減の商品開発13回
  4. 3現場力強化に向けた人材育成13回
  5. 4機動的な資本政策としての自己株式取得12回
  6. 5冷凍食品事業への新規参入と冷凍おせち製造12回
  7. 6廃棄物リサイクル、食品ロス管理、省エネルギー12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シノブフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規取引先の開拓による販売拡大|シノブフーズ(2903)の変遷 | Komori