シノブフーズ(2903)・施策前進
指名報酬諮問委員会による役員報酬・選解任プロセスの客観性確保
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては合計3回開催しており、各委員の出席状況は次のとおりです。指名報酬委員会における具体的な検討内容は、個人別業績連動報酬の決定、取締役の基本報酬基準及びCEO等の後継者育成計画について審議しております。」
指名報酬委員会を当事業年度に3回開催し、従来の個人別業績連動報酬・基本報酬基準・執行役員選任に加え、CEO等の後継者育成計画を審議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては合計4回開催しており、各委員の出席状況は次のとおりです。指名報酬委員会における具体的な検討内容は、個人別業績連動報酬の決定、取締役の基本報酬基準及び新任執行役員の選任について審議しております。」
指名報酬委員会を当事業年度に4回開催し、個人別業績連動報酬、基本報酬基準、新任執行役員の選任を審議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては合計2回開催しており、各委員の出席状況は次のとおりです。」
指名報酬委員会を当年度に2回開催し、個人別業績連動報酬、取締役の基本報酬基準、新任執行役員の選任を審議した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社においては、2020年2月18日開催の取締役会にて独立社外取締役を委員長とする指名報酬諮問委員会(委員長:社外取締役加藤道彦、委員:社外取締役中野由里、代表取締役松本崇志、取締役清水秀輝)に取締役の個人別の具体的内容の決定を委任する旨の決議をしています。」
指名報酬諮問委員会について、選解任・報酬への意見徴集に加え、取締役の個人別報酬の具体的内容の決定を委任する運用を明示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役の選解任、報酬については、取締役会の下に社外取締役を委員長とする「指名報酬諮問委員会」(社外取締役2名、社内取締役2名)を設け、客観的な立場から意見徴集を行った上、取締役会にて決定いたします。」
指名報酬諮問委員会の役割を役員報酬制度の設計協議から、取締役の選解任と報酬に関する意見徴集・取締役会決定を含むプロセスとして明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役の報酬制度については、報酬等の妥当性や決定プロセスの客観性及び透明性を担保するため、取締役会の諮問機関として、独立社外取締役を委員長とする指名報酬諮問委員会(社外取締役2名、社内取締役2名)を平成28年6月29日に設置し、当事業年度においては取締役及び執行役員の報酬制度の設計について協議いたしました。」
社外取締役を委員長とする4名の指名報酬諮問委員会を設置し、役員報酬制度の設計を協議した。