ウェルディッシュ(2901)・リスク対処
自社ブランド化粧品事業の先行負担
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自社ブランド化粧品事業の先行負担・採算不良1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「採算の目途が立たない自社ブランド化粧品について整理を行い、株式会社メディアートの子会社化によって販促体制を整えることができました。」
自社ブランド化粧品の先行負担・採算不良に対し、採算の目途が立たない商品の整理とメディアートによる販促体制整備を行ったと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「最終損益は、化粧品事業等の採算が取れない状態が続いたため特別損失として棚卸資産評価損158,208千円及び減損損失24,716千円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失351,614千円となりました。」
化粧品事業等の先行負担・採算不良が続き、棚卸資産評価損158,208千円と減損損失24,716千円を計上した。先行費用は縮小したものの、損失要因は大きく顕在化している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「損益面においては、販売促進のキャンペーン費用や一部商品の処分販売で採算の悪化があったものの、前年同四半期よりも先行投資負担が軽減されたことから、営業損失20,269千円(前年同四半期は営業損失66,334千円)と損失が減少しました。」
化粧品事業では販促費用や処分販売による採算悪化が残る一方、先行投資負担が軽減され、営業損失は前年同四半期の66,334千円から20,269千円へ縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「損益面では、前期に支出した自社ブランド商品に係る初期投資が抑えられたことと、事業体制の見直しを受けて営業損失3,976千円(前年同四半期は営業損失11,875千円)と赤字が縮小いたしました。」
自社ブランド化粧品の初期投資負担が抑えられ、事業体制の見直しもあって営業損失は11,875千円から3,976千円へ縮小した。先行負担は残るが、前年同四半期からは緩和している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「化粧品事業は、OEM供給商品で多額の売上高を計上し、利益も堅調に計上する一方で、自社ブランド商品の売上計上は苦戦し、また先行する費用負担が重く」
自社ブランド化粧品では売上計上が苦戦し、先行費用負担が重い状況が続いている。OEM商品の利益計上では補い切れず、化粧品事業全体は営業損失となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「自社ブランド化粧品事業においては引き続き、事業を開始したばかりであることから大きな売上計上をすることができない一方で、先行する費用の負担が重く、売上高9,151千円、営業損失52,900千円となりました。」
自社ブランド化粧品事業の先行負担が続き、営業損失は52,900千円となった。開始直後の売上規模に対して費用負担が重い状況が続いている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「事業を開始したばかりであることから大きな売上計上をすることができない一方で、先行負担が重く、売上高4,185千円、営業損失12,560千円となりました。」
自社ブランド化粧品事業の開始に伴う売上規模の小ささと先行負担が実際に発生し、営業損失12,560千円として計上された。