飲料事業・珍味事業の再建による継続的黒字化
FY2016に初出。31回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
ウェルディッシュがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの施策により採算は大幅に改善しております。引き続き確実な状況改善に向けて、当社グループとしては、新代表取締役の下、新たな事業戦略を迅速に推進する事で継続的な利益を計上できる体制を構築してまいります。」
当中間連結会計期間は営業利益32,640千円、経常利益17,315千円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から黒字化した。食品事業と化粧品事業子会社等の寄与により採算が大幅に改善した一方、継続的な利益を計上できる体制は構築途上である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は当期まで11期連続して経常損失を計上していることから、短期的には何よりまず黒字化を達成することを経営上の目標としておりますので、具体的な経常利益額と経常利益率の公表はいたしておりません。」
短期的な黒字化目標は維持されているが、経常損失の連続計上が前期の10期から11期へ増加した。経常損失は169,622千円で前期の145,070千円から拡大し、黒字化は未達である。 - FY2024-Q3食品事業黒字化も連結黒字化未達有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、食品事業で黒字化が達成できた一方で、化粧品事業など新規事業で多額の赤字を計上することとなり、売上高1,532,375千円(前年同四半期比32.4%減)、営業損失84,830千円(前年同四半期は営業損失123,910千円)、経常損失102,422千円(前年同四半期は経常損失139,852千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失101,159千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失109,727千円)となりました。」
食品事業は黒字化したものの、化粧品事業など新規事業の赤字により連結営業損失84,830千円、経常損失102,422千円、親会社株主に帰属する四半期純損失101,159千円が残っており、継続的な連結黒字化は未達である。 - FY2024-Q1損失幅縮小も黒字化未達有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、収益面では売上高500,360千円(前年同四半期比23.7%減)と減収、損益面では営業損失27,509千円(前年同四半期は営業損失41,668千円)、経常損失29,977千円(前年同四半期は経常損失46,492千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失28,059千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46,961千円)と、損失が縮小いたしました。」
営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、黒字化および継続的な黒字化は未達である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社は当期まで10期連続して経常損失を計上していることから、短期的には何よりまず黒字化を達成することが経営上の目標としておりますので、具体的な経常利益額と経常利益率の公表はいたしておりません。」
短期的な黒字化目標は維持されているが、経常損失の連続計上が前期の9期から10期へ増加した。経常損失は145,070千円で前期の118,830千円から拡大し、連結営業損失も133,469千円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、主にOEM供給する化粧品の伸長により売上高2,266,448千円(前年同四半期比24.1%増)、損益面では主に自社ブランド化粧品の先行投資負担が重く営業損失123,910千円(前年同四半期は営業損失74,310千円)、経常損失139,852千円(前年同四半期は経常損失83,879千円)、特別利益に固定資産売却益31,249千円が計上されたこと等から親会社株主に帰属する四半期純損失109,727千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失102,571千円)となり」
売上高は24.1%増加した一方、営業損失・経常損失が前年同四半期から拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も109,727千円となった。新規事業の売上が数値化された一方、連結ベースの黒字化はさらに遠のいている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度まで9期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第2四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
9期連続の親会社株主に帰属する当期純損失が続き、当第2四半期も状況が改善されていない。営業損失95,083千円、経常損失108,668千円、親会社株主に帰属する四半期純損失78,193千円を計上し、継続的黒字化の目標はなお未達である。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「収益面では売上高655,614千円(前年同四半期比4.7%減)と減収、損益面では営業損失41,668千円(前年同四半期は営業損失26,732千円)、経常損失46,492千円(前年同四半期は経常損失29,722千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失46,961千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失30,661千円)と、損失が拡大いたしました。」
9期連続の親会社株主に帰属する当期純損失に加え、当第1四半期も黒字化せず、売上高が減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY20229期連続純損失・黒字化未達有価証券報告書
「当社は当期まで8期連続して経常損失を計上しておりますので、短期的には何よりまず黒字化を達成することを経営上の目標としておりますので、具体的な経常利益額と経常利益率の公表はいたしておりません。当社グループとしましては、様々な施策を実施していくことで黒字化の達成を目指しておりますが、現時点では達成することができておりません。」
通期では親会社株主に帰属する当期純損失が9期連続となり、売上高2,412百万円、経常損失118百万円、親会社株主に帰属する当期純損失158百万円を計上した。経常損失の幅は前期から縮小したものの、短期的な黒字化目標は未達である。 - FY2022-Q3第3四半期も連結黒字化未達・経常損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,826,417千円(前年同四半期比14.2%減)、営業損失74,310千円(前年同四半期は営業損失84,073千円)、経常損失83,879千円(前年同四半期は経常損失79,117千円)」
営業損失は前年同四半期から縮小した一方、経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も102,571千円となった。第3四半期累計でも継続的な連結黒字化は達成されていない。 - FY2022-Q2第2四半期も黒字化未達有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,267,217千円(前年同四半期比11.4%減)、営業損失52,372千円(前年同四半期は営業損失67,462千円)となりました。経常損益は、営業外損益において前期に計上された補助金収入13,072千円がなくなった反動と、子会社における情報漏洩に伴う損害賠償費用が雑損失として1,202千円計上されたことから経常損失59,745千円(前年同四半期は経常損失58,475千円)となりました。最終損益は、特別損益において前期に計上された子会社株式売却益20,881千円がなくなった反動と子会社が保有する投資有価証券について市場価格が大幅に下落したことに伴う投資有価証券評価損9,628千円の計上があったことから、親会社株主に帰属する四半期純損失70,877千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失38,455千円)となりました。」
営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が続き、継続的な黒字化は第2四半期でも確認できない。 - FY2022-Q18期連続損失・第1四半期も黒字化未達有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度まで8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第1四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
8期連続の親会社株主に帰属する当期純損失に加え、第1四半期も営業損失26百万円、経常損失29百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円となり、継続的な黒字化は未達である。 - FY20218期連続経常損失・損失幅縮小も黒字化未達有価証券報告書
「当社は当期まで8期連続して経常損失を計上しておりますので、短期的には何よりまず黒字化を達成することを経営上の目標としておりますので、具体的な経常利益額と経常利益率の公表はいたしておりません。当社グループとしましては、様々な施策を実施していくことで黒字化の達成を目指しておりますが、現時点では達成することができておりません。」
経常損失の連続計上は7期から8期へ増加し、短期的な黒字化目標は未達である。一方、経常損失は138百万円と前期の151百万円から縮小している。 - FY2021-Q3売上増・損失幅縮小も黒字化未達有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高2,172百万円(前年同四半期比12.0%増)、営業損失84百万円(前年同四半期は営業損失131百万円)、経常損失79百万円(前年同四半期は経常損失134百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失65百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円)となりました。」
売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、連結ベースの黒字化は未達である。 - FY2021-Q2売上増・損失幅縮小も黒字化未達有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,462百万円(前年同四半期比13.0%増)、営業損失67百万円(前年同四半期は営業損失92百万円)、経常損失58百万円(前年同四半期は経常損失96百万円)、子会社株式売却益20百万円の計上があったことから親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失101百万円)となりました。」
売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、連結ベースの黒字化は未達である。 - FY2021-Q1売上増・損失幅縮小も黒字化未達有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、インターネット通信販売事業が増収・黒字転換となったものの、外食店舗事業が大幅な減収・赤字となったことから、売上高745百万円(前年同四半期比14.2%増)、営業損失41百万円(前年同四半期は営業損失42百万円)、経常損失33百万円(前年同四半期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失33百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円)となりました。」
通販事業の黒字転換や売上増、営業・経常・純損失の縮小があった一方、連結ベースの黒字化は未達であり、継続的黒字化の目標は達成されていない。 - FY20207期連続経常損失・損失幅縮小も黒字化未達有価証券報告書
「当社は当期まで7期連続して経常損失を計上しておりますので、短期的には何よりまず黒字化を達成することが経営上の目標としておりますので、具体的な経常利益額と経常利益率の公表はいたしておりません。当社グループとしましては、様々な施策を実施していくことで黒字化の達成を目指しておりますが、現時点では達成することができておりません。しかしながら事業構造の改善等により経常損失の幅を減少させることができており、今後も事業構造の見直し等の継続により採算の改善を図れるものと考えております。」
短期的な黒字化目標は維持されたが、経常損失は7期連続となり、黒字化は未達である。一方、経常損失は151百万円と前期の219百万円から縮小し、事業構造の改善等による損失幅の減少を記載している。 - FY2020-Q3損失幅縮小も黒字化未達有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,940百万円(前年同四半期比5.0%減)、営業損失131百万円(前年同四半期は営業損失147百万円)、経常損失134百万円(前年同四半期は営業損失135百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失172百万円)となりました。」
営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、連結ベースの黒字化は未達である。 - FY2020-Q2連結損失拡大・黒字化未達有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,293百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業損失111百万円(前年同四半期は営業損失100百万円)、経常損失115百万円(前年同四半期は営業損失85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失120百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円)となりました。」
継続的な黒字化を目標としているが、売上高は減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2020-Q1四半期損失拡大・黒字化未達有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高652百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業損失61百万円(前年同四半期は営業損失45百万円)、経常損失62百万円(前年同四半期は経常損失26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失27百万円)となりました。」
継続的な黒字化を目標としているが、当第1四半期は営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同四半期から拡大し、黒字化は達成されていない。 - FY20196期連続経常損失・黒字化未達有価証券報告書
「当社は当期まで6期連続して経常損失を計上しておりますので、短期的には何よりまず黒字化を達成することが経営上の目標としておりますので、具体的な経常利益額と経常利益率の公表はいたしておりません。」
経常利益額・経常利益率の向上と短期的な黒字化を目標としているが、当期まで経常損失が6期連続となった。連結業績でも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、全体黒字化は達成されていない。 - FY2019-Q3連結営業・経常・純損失の拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、セグメントの業績に記載の事項に加え、保有する投資有価証券の減損に伴う特別損失として投資有価証券評価損41百万円計上されたことなどにより、売上高2,043百万円(前年同四半期比190.3%増)、営業損失133百万円(前年同四半期は営業利益7百万円)、経常損失121百万円(前年同四半期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失158百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、営業利益・経常利益からそれぞれ営業損失133百万円・経常損失121百万円へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も158百万円へ拡大した。継続的な連結黒字化は確認できない。 - FY2019-Q2連結損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,353百万円(前年同四半期比535.4%増)、営業損失100百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)、経常損失85百万円(前年同四半期は経常損失23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大し、連結ベースの継続的黒字化は確認できない。 - FY2019-Q1通期営業・経常黒字後も四半期赤字有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高662百万円(前年同四半期比530.2%増)、営業損失45百万円(前年同四半期は営業損失10百万円)、経常損失26百万円(前年同四半期は経常損失8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失27百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円)となりました。」
前連結会計年度には営業利益・経常利益を計上した一方、当第1四半期は営業損失45百万円、経常損失26百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失27百万円となり、継続的な全体黒字化は確認できない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高703百万円(前年同四半期比115.4%増)、営業利益7百万円(前年同四半期は営業損失41百万円)、経常利益5百万円(前年同四半期は経常損失43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」
連結ベースで営業利益7百万円、経常利益5百万円を計上し、前年同四半期の営業損失・経常損失から黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失はなお39百万円であり、継続的な全体黒字化が達成されたわけではない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社新日本機能食品が当社グループの一員となることで、今期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの確保に大きく貢献するとともに、新日本機能食品が展開するネット通販向けに当社の製造する健康茶類を提供することによる販路の拡大が見込まれます。」
事業提携等の検討段階から進み、新日本機能食品との株式譲渡契約を締結して子会社化を決議した。買収先の収益・キャッシュ・フローへの貢献と健康茶の販路拡大を見込んでいる。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。ビーフジャーキーについては、新商品の投入及び営業活動エリアを拡大して新規取扱先を開拓し拡販を図り工場稼働率を向上させることや、中国生産子会社において、原料牛肉調達方法を継続的に見直すことによりコストダウンを図る一方で、中国国内販売を開始することにより、事業採算の改善に努めております。」
継続企業の前提に関する状況の早期改善を引き続き掲げ、ビーフジャーキーの新商品・販路拡大・調達見直し・中国国内販売、飲料の新商品開発による採算改善策を記載している。 - FY2017経常利益指標と短期黒字化目標を明示有価証券報告書
「当社は、経営指標として、経常利益額と経常利益率を主に重視しております。経常利益額の増加と経常利益率の向上を目標に経営努力してまいります。当社は現在、4期連続して経常損失を計上しておりますので、短期的には何よりまず黒字化を達成することを経営上の目標としておりますので、具体的な経常利益額と経常利益率の公表はいたしておりません。」
継続的な黒字化という従来の目標に加え、経常利益額・経常利益率を重視することと、短期的には黒字化を最優先することを明示している。ただし具体的な数値目標は公表していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。ビーフジャーキーについては、新商品の投入及び営業活動エリアを拡大して新規取扱先を開拓し拡販を図り工場稼働率を向上させることや、中国生産子会社が原料牛肉調達方法を継続的に見直すことによりコストダウンを図るなど、事業採算の改善に努めております。」
継続企業の前提に関する状況を早期に改善・解消し、飲料・珍味事業の採算改善を図る基本方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。ビーフジャーキーについては、新商品の投入及び営業活動エリアを拡大して新規取扱先を開拓し拡販を図り工場稼働率を向上させることや、中国生産子会社が原料牛肉調達方法を継続的に見直すことによりコストダウンを図るなど、事業採算の改善に努めております。」
継続企業の前提に関する状況の早期改善を引き続き掲げ、ビーフジャーキーの新商品・販路拡大・調達見直しによる採算改善策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主たる事業である飲料事業と珍味事業を再建することで、継続的に黒字を計上していくことが、財政状態を健全化させる基本的な考え方となります。」
度重なる赤字と減損損失による財政状態の毀損を前提に、両主力事業の再建を財政健全化の基本方針として示している。