日清食品ホールディングス(2897)・施策後退
米国第3工場建設関連投資
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国第3工場の建設・投資計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「ニッシンフーズ(U.S.A.)Co.,Inc. 米州地域 工場(即席めん製造設備) 235百万USD 自己資金及び借入金 2026年6月」
米国第3工場について、投資予定額を228百万USDから235百万USDへ、完了予定を2025年8月から2026年6月へ見直した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「グリーンビル工場本格稼働」
米国第3工場に該当するグリーンビル工場について、2026年度の業績回復前提として本格稼働を掲げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「ニッシンフーズ(U.S.A.)Co.,Inc. 米州地域 工場(即席めん製造設備) 228百万USD 自己資金及び借入金 2025年8月」
米国第3工場について、投資予定額2億28百万米ドル、完成予定2025年8月の計画を明示した。建設関連費用は当年度の一時費用として発生している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「利益については、米国において第3工場建設関連等の一時費用が発生したものの、主要原材料等の各種コスト上昇が落ち着きつつあることや、価格改定による増収効果、為替影響等によりセグメント全体で増益となりました。」
米国第3工場の建設関連費用が一時費用として発生したことが初めて記載された。工場の完成時期や投資額、稼働時期は本文中で示されていない。