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日清食品ホールディングス(2897)・施策前進

国内即席めんの価格改定による収益力対応

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-04。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-08-042019: 220192020: 220202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「価格改定(日清食品 4月~・明星食品 6月~)は計画通り浸透」

    日清食品と明星食品の国内即席めん価格改定について、実施時期と浸透状況を具体的に開示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内即席めん事業においては、日清食品セグメントは主要ブランドが好調だったことに加えて、価格改定及び周年施策に向けた取り組みが奏功し、数量シェアの拡大に成功したことで増収となり、また明星食品セグメントも主要ブランドが好調だったことにより増収となりました。」

    価格改定と周年施策により国内即席めんの数量シェア拡大に成功したと記載され、日清食品・明星食品はいずれも増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内即席めん事業及び国内非即席めん事業においては、資材価格上昇等によるコスト増がありましたが、増収効果がカバーし、増益となりました。」

    価格改定や高付加価値商品の販売を含む収益対応により、資材価格上昇等のコスト増を増収効果で吸収し、国内即席めん・非即席めん事業は増益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内即席めん事業及び国内非即席めん事業においては、価格改定の影響及び高付加価値商品の販売が好調であることにより増収となりました。」

    価格改定と高付加価値商品の販売により、国内即席めん・非即席めん事業の収益対応が通期実績に結びついた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類、カップライス類が堅調に推移し、価格改定効果もあり、各カテゴリーとも前年同期比で増収となりました。」

    国内即席めんでは価格改定効果が各カテゴリーの増収に寄与した。
  6. FY2023-Q2価格改定影響の継続有価証券報告書

    「袋めん類では、「明星 チャルメラ」の「しょうゆラーメン」が堅調に推移しましたが、2022年6月に実施した価格改定等の影響を受け、前年同期比で減収となりました。」

    2022年6月の価格改定が明星食品の袋めん類の販売に影響し、しょうゆラーメンが堅調でも前年同期比で減収となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「袋めん類は「日清これ絶対うまいやつ!」シリーズが好調に推移しましたが、2022年6月に実施した価格改定の影響などがあり、販売数量が一時的に減少したため、前年同期比で減収となりました。」

    国内即席めんで2022年6月に新たな価格改定を実施し、販売数量は一時的に減少した。一方、価格改定は原材料価格等の上昇への収益対応として各事業で進められている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「利益面では、物流費、人件費等が増加したものの、2019年6月に実施した価格改定が順調に進んだほか、販売数量も伸び前期比で増益となりました。」

    2019年6月の価格改定について、物流費・人件費等の増加下でも価格改定の進展と販売数量の伸長が利益改善に寄与した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、物流費、人件費、原材料費等が増加したものの、2019年6月に実施した価格改定が順調に進んだほか、販売数量も伸び前年同期比で増益となりました。」

    2019年6月の価格改定が順調に進み、物流費・人件費・原材料費等の増加がある中で明星食品の増益に寄与した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、物流費の上昇等費用の増加があったものの、2019年6月に実施した価格改定の効果により前年同期比で増益となりました。」

    2019年6月の価格改定について、明星食品では物流費上昇等を吸収して増益に寄与した。一方、日清食品の袋めん類では価格改定により販売数量が一時的に減少した。
  11. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「袋めん類では、「チキンラーメン」、「お椀で食べる」シリーズが昨年度から引き続き好調に推移し、売上に貢献したものの、2019年6月に行った価格改定の影響を受け、一時的に販売数量が減少し、前年同期比で減収となりました。」

    国内袋めん類について、2019年6月に価格改定を実施したことと、その影響で一時的に販売数量が減少したことを初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1周年企画・新商品投入による主力ブランドの国内販売強化7回
  3. 2人口・消費者構成の変化に対応した国内収益基盤の盤石化6回
  4. 3高付加価値商品の海外展開によるグローバルブランディング5回
  5. 4BRICsを中心とした海外重点地域への集中5回
  6. 5米州の価格競争に左右されにくい企業体質への改善5回
  7. 6生産性向上・原価率・販売経費率改善による明星食品の利益改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清食品ホールディングスの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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