日清食品ホールディングス(2897)・施策前進
社外取締役過半数化による経営監督機能の強化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任104社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、2024年6月26日現在、社外取締役7名を含む取締役10名と社外監査役2名を含む監査役3名の計13名で構成されております。」
社外取締役は6名を含む9名から7名を含む10名へ増加し、過半数を社外取締役とする監督体制が継続・拡充された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、2023年6月28日現在、社外取締役6名を含む取締役9名と社外監査役2名を含む監査役3名の計12名で構成されております。」「当社では、ガバナンス強化の観点から、取締役の過半数を社外取締役とすることで、経営の監督機能のさらなる強化を図っております。」
社外取締役過半数の体制が、社外取締役6名を含む取締役9名として継続していることを具体的に開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「特に取締役については、平成28年6月28日開催の第68期定時株主総会における決議に基づき、社内取締役を6名減員して3名に、また社外取締役を1名増員して5名とし、過半数を社外取締役とすることで、さらなる経営の監督機能の強化及び意思決定の迅速化を進めております。」
社内取締役を3名、社外取締役を5名とし、社外取締役を過半数とする体制への変更を記載している。