Komori
石井食品(2894)・施策前進

食事の困り事を解決する商品・サービス提案

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2022-Q3 – 2026-08-102016: 320162017: 320172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
食事の困り事を解決する商品・サービス提案1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社はこうした変化をいち早く捉え、常温商品を中心に特に子育て世代の課題解決に繋がる商品を開発し、多様なライフスタイルに寄り添う新たな価値創造にスピード感を持って取り組んでまいります。」

    食生活上の課題への対応対象を常温商品、子育て世代、多様なライフスタイルへ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、引き続きこうした消費者の変化をいち早く捉え、常温商品を中心に、特に子育て世代が抱える食生活の課題解決に繋がる商品の開発を進めてまいります。」

    食生活の課題解決策を、常温商品を中心とする開発へ具体化し、特に子育て世代を対象に加えた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これまで苦戦傾向にあった夏場の営業活動は克服状況にあります。1974年の販売から50周年を迎える当社主力商品の「イシイのおべんとクン ミートボール」を中心に、販売促進につながるアクションプランの実施に加え、お客様とのコミュニケーション機会を増やすことを目的として、当社工場見学の再開やファンイベントなど様々な施策を積極的に講じております。子ども向けでは学童保育や部活動などの長期休暇中のお弁当ニーズに対し、定着しつつある季節毎の定期的なキャンペーン施策を実施し、売り場を確保・活性化することができたほか、大人向けでは「ミートボール居酒屋」キャンペーンを実施し、お弁当に加え新たな食卓ニーズの開拓強化を推進いたしました。」

    夏場の弁当需要について、学童保育・部活動向けの季節キャンペーンや大人向けの「ミートボール居酒屋」キャンペーンを展開し、子ども・大人双方の食生活場面への提案を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「いつでもミートボール」、「いつでも1.5倍チキンハンバーグ」等の常温商品を中心に、消費者が抱える食生活の課題解決に繋がる商品の開発を進めてまいります。」

    食生活の課題解決策を、常温商品の開発という具体的な商品群に広げた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これまで苦戦していた夏場のお弁当需要の変化に着目し、子ども向けでは学童保育や部活動など長期休暇中であってもお弁当ニーズがあること及び大人向けでは消費財の価格高騰を受けお弁当ニーズが高まっていることを踏まえ、これらを訴求する営業活動を行いました。」

    夏場の弁当需要について、学童保育・部活動向けや物価高騰下の大人向けニーズを捉えた営業活動を具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「惣菜部門では、「イシイの佰にぎり」を新たに開発し、販売を開始しました。」

    食生活上の課題に対応する商品提案として、新商品「イシイの佰にぎり」を開発・販売開始した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2月から3月にかけてお弁当づくり応援企画として「春のお弁当まつりキャンペーン」を行い、「はじめてのおべんとクンセット」を期間限定で発売しました。」

    弁当づくりを支援する期間限定キャンペーンと新商品を展開し、食生活上の課題に対応する具体的な商品提案を進めた。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による一斉休校や学校行事の中止等で減退していたお弁当商材の需要回復や、消費行動の変化に合わせた効率的な営業活動により、当期は主力商品であるミートボール、とりそぼろの売上高が増加いたしました。」

    弁当需要の回復と消費行動に合わせた営業活動により、ミートボール・とりそぼろの売上増加につなげた。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前期に新型コロナウイルス感染症の影響による一斉休校や学校行事の中止等で減退したお弁当商材の需要が回復したこと及び内食需要についても継続した提案を行い堅調に推移したことで、主力商品であるミートボール、とりそぼろの売上高が増加いたしました。」

    弁当需要の回復と内食需要への継続的な提案を通じて、食生活上の課題に対応する従来の施策を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「消費者のライフスタイルの変化を捉え、消費者が抱える食生活の課題を解決する商品の開発を行ってまいります。」

    食生活の課題解決を商品開発に結び付ける方針を継続し、朝ミートボール、地域商品、正月料理等の具体的な開発・リニューアルを進めた。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新商品「朝ミートボール」の発売など、ミートボール群の朝食利用への提案に注力いたしました。」

    主力商品の利用場面を朝食へ広げる新商品「朝ミートボール」を発売し、食生活上の新たな提案を実施した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「消費者のライフスタイルの変化を捉え、消費者が抱える食生活の課題を解決する商品の開発を行ってまいります。」

    消費者の食生活上の課題を解決する商品開発を、中長期戦略の施策として継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においても、多様化する食のニーズに対する提案と食の安全性の担保に加え、持続可能な食への取り組みが課題となっております。」

    多様化する食のニーズへの提案を継続的な課題として位置付けているが、本 filing では新たな具体策や数値目標は示していない。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においても、多様化する食のニーズに対する提案と食の安全性の担保に加え、持続可能な食への取り組みが課題となっております。」

    多様化する食のニーズへの提案を継続的な課題として位置付けているが、本 filing では具体的な新商品や数値目標は示していない。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「塩分の摂取制限のある方へ、一食1.5g以下の塩分量の商品開発、リニューアル及び販売を行ってまいります。」

    食事の困り事への対応を、減塩商品、食物アレルギー対応、非常食などの具体的な商品提案として継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「塩分の摂取制限のある方へ、一食1.5g以下の塩分量の商品開発、リニューアル及び販売を行ってまいります。」

    食事の困り事への対応を、減塩商品、食物アレルギー対応、非常食等の具体的な商品提案として継続している。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、新しい食べ方として「野菜といっしょに食べるサラダ肉だんご」では、旬の野菜と混ぜて食べるサラダおかずという提案を行った結果、野菜嫌いのお子様でも野菜を沢山食べてくれるとのお声もいただいております。」

    新しい食べ方として、旬の野菜と混ぜて食べる商品提案を実施し、顧客の反応も報告している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「塩分の摂取制限のある方へ、一食1.5g以下の塩分量の商品開発、リニューアル及び販売を行ってまいります。」

    食事の困り事への対応を、減塩商品、食物アレルギー対応、非常食、介護食などの具体的な商品・サービス提案として継続している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その他、社会的なニーズの高まっている非常食においては、火や水が不要でいつでもどこでも食べることができるリゾットの非常食を発売し、官公庁、企業、学校等に販売を開始しました。」

    火や水を必要としない非常食について、発売に続き官公庁・企業・学校等への販売を開始した。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その他、社会的なニーズの高まっている非常食においては、火や水が不要でいつでもどこでもたべることができるリゾットの非常食を発売いたしました。」

    食事に関する困り事への対応として、火や水を必要としない新たな非常食を発売した。
  21. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度から開始する中期経営計画で掲げた「食事で困っている方に楽しさ、美味しさ、健康をお届けする」の方針に基づき、地産地消と旬をテーマに地域の食材を使用した商品の開発や、ロングライフ商品(非常食、食物アレルギー配慮食等)の拡充をもって事業活動を展開してまいりました」

    食事の困り事への対応という従来テーマを、中期経営計画の「楽しさ、美味しさ、健康をお届けする」という表現に置き換え、地域食材商品とロングライフ商品の展開に結び付けている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「「15分で準備ができる食事の提案」、「塩分を1日6gに抑える食事の提案」、「非常時における3日分の食事の提案」、「食物アレルギー配慮の食事の提案」、「正月料理における食塩不使用のおせち料理の提案」を昨年に引き続き行ってまいりました。」

    調理時間、塩分量、非常時の必要日数など、具体的な生活上の困り事に対応する提案を列挙している。
一緒に動いた変遷

「新しい販売チャネルの開拓」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111111877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい販売チャネルの開拓11回
  3. 2国産原材料の利用と地域農家との連携11回
  4. 3行政・地域企業と連携した地域食材の商品化・地域販売モデル11回
  5. 4利益構造の改善と生産性向上8回
  6. 5生産性・品質安全・新商品対応への設備投資7回
  7. 6新規ファン獲得に向けた広告見直し・イベント・パブリシティ活動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石井食品の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食事の困り事を解決する商品・サービス提案|石井食品(2894)の変遷 | Komori