日本食品化工(2892)・目標前進
温室効果ガス削減と気候変動リスク対応
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度の温室効果ガス排出量(Scope1+Scope2)は192,657t-CO2となり、2016年度比約12%削減を実現しております。…2030年度までに2016年度基準排出量(216,738t-CO2)からの排出量削減目標を15%から25%に再設定を行いました。」
2024年度排出量は2016年度比約12%削減の192,657t-CO2となり、2030年度目標25%削減に向けた進捗を開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年度までに2016年度基準排出量(216,738t-CO2)からの排出量削減目標を15%から25%に再設定を行いました。」
2030年度のScope1・Scope2削減目標を2016年度比15%削減から25%削減へ引き上げた。2023年度排出量は206,972t-CO2で、2016年度比約5%削減となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「現時点での排出量削減目標として、2030年度までに2016年度基準排出量(216,738t-CO2)からの15%削減を設定しておりますが、上述した燃料置換等の設備投資を含めた諸施策の計画・実行により、その実現の見通しを立てており、削減目標の見直しや更なる排出量削減に向けた施策の可能性模索、検討を推進して参ります。2023年度には、当社事業活動に関わるサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量の算定に着手するとともに、カテゴリ別の排出量を解析することで、Scope3の公表にむけた準備も進めております。」
Scope1+Scope2排出量は2016年度の216,738t-CO2から2022年度に200,882t-CO2となった。2030年度目標は184,226t-CO2(15%削減)で、Scope3算定にも着手している。 - FY2023初出有価証券報告書
「目標値:2030年度までに温室効果ガス発生量(Scope1+Scope2)を2016年度比15%削減(2016年度温室効果ガス発生量217千t/CO2)」
2030年度までのScope1・Scope2削減目標を初めて独立したテーマとして記録する。2019年度実績は202千t/CO2であり、AMSCOのバイオガス事業、新技術導入、生産体制見直しによる削減も掲げている。