販売数量増加と原料・燃料等コスト低下による収益改善
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026増収・営業増益と経常減益・純減益が併存有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は629億9千万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は12億5千万円(同4.2%増)、経常利益は15億6千万円(同18.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億6千万円(同23.5%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、持分法投資利益の減少や製造費用上昇等により経常利益・純利益は減少した。 - FY2026-H1増収・営業増益と経常減益・純減益が併存有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高が337億1千万円(前年同期比1.7%増)、営業利益が15億6千万円(同3.1%増)、経常利益が17億7千万円(同4.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が12億6千万円(同4.8%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、持分法投資利益の減少等もあり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2025減収減益への転換有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの売上高は626億9千万円、営業利益は12億円、経常利益は19億1千万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億2千万円となりました。」
中経2024期の増収増益基調から、FY2025は販売数量減少、副産物価格下落、製造費用上昇等により減収減益となった。 - FY2025-H1中間連結業績を初回開示有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、331億6千万円、営業利益は15億1千万円、経常利益は18億6千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は13億2千万円となりました。」
連結決算への移行に伴い比較情報は記載されていないが、当中間連結会計期間の売上高331億6千万円、営業利益15億1千万円、経常利益18億6千万円、中間純利益13億2千万円を初回開示している。 - FY2024増収・営業減益・経常減益有価証券報告書
「この結果、当事業年度における当社の売上高は666億7千万円(前事業年度比3.2%増)、営業利益は25億6千万円(前事業年度比27.6%減)、経常利益は30億円(前事業年度比10.0%減)、当期純利益は24億3千万円(前事業年度比6.6%減)となりました。」
製品価格の適正化と糖化製品の販売数量増加により増収となった一方、副産物価格の下落や製造費用上昇により営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。 - FY2024-Q3増収・営業減益・経常増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における当社の売上高は、519億1千万円(前年同四半期累計期間比8.2%増)、営業利益は26億6千万円(前年同四半期累計期間比13.7%減)、経常利益は32億1千万円(前年同四半期累計期間比9.2%増)、四半期純利益は24億7千万円(前年同四半期累計期間比8.0%増)となりました。」
製品価格の適正化と販売数量増加を背景に増収となった一方、営業利益は前年同期を下回り、経常利益・四半期純利益は増加した。 - FY2024-Q2増収・営業減益・特別利益による純利益増有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における当社の売上高は、361億2千万円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益は22億1千万円(前年同四半期比18.5%減)、経常利益は30億1千万円(前年同四半期比0.5%減)、四半期純利益は25億7千万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。」
製品価格の適正化等により増収となった一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。サニーメイズ株式売却益566百万円を特別利益に計上したことなどにより、四半期純利益は増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は182億7千万円(前年同四半期比14.0%増)、営業利益は11億9千万円(前年同四半期比29.5%増)、経常利益は15億4千万円(前年同四半期比26.2%増)、四半期純利益は14億6千万円(前年同四半期比72.8%増)となりました。」
製品価格の適正化と部門別の売上増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度における当社の売上高は646億1千万円(前事業年度比27.7%増)、営業利益は35億4千万円(前事業年度比135.2%増)、経常利益は33億4千万円(前事業年度比79.7%増)、当期純利益は26億円(前事業年度比90.2%増)となりました。」
製品価格の適正化と販売数量増加を背景に、増収増益が年度ベースで進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における当社の売上高は、479億7千万円(前年同四半期比25.4%増)、営業利益は30億8千万円(前年同四半期比91.1%増)、経常利益は29億3千万円(前年同四半期比50.7%増)、四半期純利益は22億9千万円(前年同四半期比63.7%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、収益改善が第3四半期累計でも進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における当社の売上高は、326億7千万円(前年同四半期比25.4%増)、営業利益は27億1千万円(前年同四半期比46.9%増)、経常利益は30億3千万円(前年同四半期比40.2%増)、四半期純利益は20億9千万円(前年同四半期比34.3%増)となりました。」
製品価格の適正化と販売数量の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期を上回り、収益改善が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は160億3千万円(前年同四半期比23.3%増)、営業利益は9億2千万円(前年同四半期比3.0%増)、経常利益は12億2千万円(前年同四半期比26.7%増)、四半期純利益は8億4千万円(前年同四半期比25.2%増)となりました。」
製品価格の適正化と販売数量増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回った。 - FY2022価格適正化による増収・経常増益と営業利益微減が併存有価証券報告書
「この結果、当事業年度における当社の売上高は506億1千万円(前事業年度は450億6千万円)、営業利益は15億円(前事業年度は15億1千万円)、経常利益は18億5千万円(前事業年度は16億7千万円)、当期純利益は13億7千万円(前事業年度は12億2千万円)となりました。」
原料とうもろこし・原油相場高騰を背景とした製品価格の適正化により売上高、経常利益、当期純利益は増加した一方、営業利益はわずかに減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における当社の売上高は、382億6千万円(前年同四半期は343億1千万円)、営業利益は16億1千万円(前年同四半期は15億1千万円)、経常利益は19億4千万円(前年同四半期は17億4千万円)、四半期純利益は14億円(前年同四半期は12億5千万円)となりました。」
前年同四半期と比べ、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも増加し、収益改善が第3四半期累計でも進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における当社の売上高は260億4千万円(前年同四半期は237億7千万円)、営業利益は18億5千万円(前年同四半期は13億3千万円)、経常利益は21億6千万円(前年同四半期は16億円)、四半期純利益は15億5千万円(前年同四半期は11億6千万円)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期の水準を上回り、収益改善が第2四半期累計でも進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は130億円(前年同四半期は121億2千万円)、営業利益は8億9千万円(前年同四半期は6億6千万円)、経常利益は9億6千万円(前年同四半期は7億1千万円)、四半期純利益は6億7千万円(前年同四半期は5億円)となりました。」
前年同四半期比の比較率は会計基準適用のため記載されていないが、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同四半期の水準を上回った。原料・燃料高を背景とする製品価格の適正化も増収要因として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の売上高は450億6千万円(前事業年度比0.5%減)と微減に留まる一方で、燃料等の製造コストや販売費及びコロナ禍に伴う一般管理費の減少が計画を大幅に上回ったことから営業利益は15億1千万円(前事業年度は営業利益1千万円)、経常利益は16億7千万円(前事業年度比488.4%増)、当期純利益は12億2千万円(前事業年度比415.3%増)となりました。」
減収を小幅にとどめながら、燃料等の製造コスト・販売費・一般管理費の減少により、営業利益15億1千万円、経常利益16億7千万円、当期純利益12億2千万円へ改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、新型コロナウイルス感染拡大による社会経済活動停滞に起因した需要減少がありましたが、当第3四半期累計期間における当社の売上高は343億1千万円(前年同四半期比0.7%増)、燃料等の製造コストや販売費及び一般管理費の減少が計画を上回っていることから、営業利益は15億1千万円(前年同四半期は営業損失8千万円)、経常利益は17億4千万円(前年同四半期比968.1%増)、四半期純利益は12億5千万円(前年同四半期比846.0%増)となりました。」
前年同四半期の営業損失から営業利益15億1千万円へ改善し、経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。燃料等の製造コストと販売費及び一般管理費の減少が計画を上回り、前四半期から続く収益改善が第3四半期累計でも進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における当社の売上高は237億7千万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は原油価格の下落による製造費用の低減や、販売管理費が減少したこともあり13億3千万円(前年同四半期比338.4%増)、経常利益は16億円(前年同四半期比192.2%増)、四半期純利益は11億6千万円(前年同四半期比180.8%増)となりました。」
前四半期から続く増収増益基調が第2四半期累計でも継続し、原油価格下落による製造費用低減と販売管理費減少を背景に営業利益等が大幅に改善している。 - FY2021-Q1減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は121億2千万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は6億6千万円(前年同四半期比675.1%増)、経常利益は7億1千万円(前年同四半期比1,420.4%増)、四半期純利益は5億円(前年同四半期比1,718.2%増)となりました。」
FY2020-Q1まで続いていた減収減益基調から、当第1四半期は増収増益へ反転した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度における当社の売上高は452億6千万円(前事業年度比3.6%減)、営業利益は1千万円(前事業年度比57.3%減)、経常利益は2億8千万円(前事業年度比28.5%減)、当期純利益は2億3千万円(前事業年度比15.9%減)となりました。」
販売数量減少、価格競争、製紙需要減退、冷夏等を背景に、減収減益が継続し、営業利益は前年から57.3%減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における当社の売上高は340億6千万円(前年同四半期比6.9%減)、営業損失は8千万円(前年同四半期は営業利益4億3千万円)、経常利益は1億6千万円(前年同四半期比79.2%減)、四半期純利益は1億3千万円(前年同四半期比76.7%減)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益から営業損失へ転じたほか、経常利益と四半期純利益も大幅に減少し、収益悪化が進んでいる。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における当社の売上高は234億5千万円となり、前年同期比16億7千万円(6.7%)の減収、営業利益は3億円と前年同期比4億6千万円(60.4%)の減益、経常利益は5億4千万円と前年同期比5億7千万円(51.3%)の減益、四半期純利益は4億1千万円と前年同期比4億円(49.4%)の減益となりました。」
販売数量減少や厳しい競争環境を背景に、前年同期比で減収減益が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は117億8千万円となり、前年同期比11億4千万円(8.9%)の減収、営業利益は8千万円と前年同期比3億3千万円(79.7%)の減益、経常利益は4千万円と前年同期比4億8千万円(91.2%)の減益、四半期純利益は2千万円と前年同期比3億4千万円(92.6%)の減益となりました。」
FY2019-Q1に続いて減収減益となり、営業利益は前年同期比79.7%減、経常利益は91.2%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度における当社の売上高は469億5千万円となり、前年同期比12億3千万円(2.6%)の減収、営業利益は2千万円と前年同期比10億1千万円(97.4%)の減益、経常利益は3億9千万円と前年同期比7億2千万円(64.6%)の減益、当期純利益は2億8千万円と前年同期比7億1千万円(71.5%)の減益となりました。」
FY2018に続き減収減益となり、営業利益は97.4%減、経常利益は64.6%減となった。企業間競争、原油価格上昇、販売低調等による収益悪化が年度実績として一段と明確になっている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における当社の売上高は365億9千万円となり、前年同期比8億3千万円(2.2%)の減収、営業利益は4億3千万円と前年同期比7億7千万円(64.1%)の減益、経常利益は7億8千万円と前年同期比5億8千万円(42.9%)の減益、四半期純利益は5億6千万円と前年同期比4億9千万円(46.6%)の減益となりました。」
価格競争、原油価格上昇、販売数量減少等を背景に、減収減益が続き、営業利益は前年同期比64.1%減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における当社の売上高は251億2千万円となり、前年同期比9億5千万円(3.7%)の減収、営業利益は7億6千万円と前年同期比3億9千万円(33.8%)の減益、経常利益は11億2千万円と前年同期比2億7千万円(19.5%)の減益、四半期純利益は8億1千万円と前年同期比2億2千万円(21.4%)の減益となりました。」
販売数量減少、販売単価下落、原油価格上昇等を背景に、前年同期比で減収減益が続き、営業利益は33.8%減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は129億3千万円となり、前年同期比2億8千万円(2.1%)の減収、営業利益は4億2千万円と前年同期比9千万円(18.4%)の減益、経常利益は5億3千万円と前年同期比2千万円(4.0%)の減益、四半期純利益は3億7千万円と前年同期比2千万円(6.6%)の減益となりました。」
企業間競争による販売単価下落、原油価格上昇等を背景に、前年同期比で減収減益となり、厳しい収益環境が続いている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度における当社の売上高は481億9千万円と前年同期比23億6千万円(4.7%)の減収、営業利益は10億3千万円と前年同期比9億9千万円(49.0%)の減益、経常利益は11億2千万円と前年同期比10億9千万円(49.2%)の減益、当期純利益は9億9千万円と前年同期比7億5千万円(43.1%)の減益となりました。」
従来の販売数量増加・原料燃料コスト低下による収益改善から、販売低調、販売単価下落、原油価格上昇による減収減益へ状況が悪化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「収益面につきましては、引き続き企業間競争激化による販売単価下落及び原油価格の上昇の影響等から厳しい状況となりました。この結果、当第3四半期累計期間における当社の売上高は374億3千万円、営業利益は12億1千万円、経常利益は13億7千万円、四半期純利益は10億6千万円となりました。」
企業間競争による販売単価下落に加え、原油価格上昇の影響から厳しい収益状況が続いている。第3四半期累計の売上高・利益額も開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「収益面につきましては、引き続き企業間競争激化による販売単価下落の影響等から厳しい状況となりました。」
企業間競争の激化と販売単価下落による厳しい収益環境が継続している。 - FY2018-Q1収益環境悪化有価証券報告書
「販売面につきましては、5月の大型連休以降は好天が続きましたが、清涼飲料及びビール系飲料向け等の糖化製品の出荷が振るわず、糖化製品全体の販売は低調に推移しました。また、製菓向け及び加工食品向け澱粉製品の出荷は堅調であったものの、製紙向け澱粉製品の出荷が安価な輸入品の影響を受け、澱粉製品全体の販売は低調に推移しました。収益面につきましては、引き続き企業間競争激化による販売単価下落の影響等から厳しい状況となりました。」
過去の四半期で記載された販売数量増加・コスト低下による収益改善とは異なり、糖化品・澱粉製品の販売低調と販売単価下落による厳しい収益環境を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は393億4千万円となり前年同期比30億6千万円(7.2%)の減収、営業利益は20億2千万円と前年同期比13億2千万円(188.7%)の増益、経常利益は25億円と前年同期比16億1千万円(182.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億7千万円と前年同期比12億2千万円(187.8%)の増益となりました。」
販売単価下落により減収となった一方、販売数量の増加と原料・燃料価格の低位推移を背景に、営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「収益面につきましては、原料コストの減少等により販売単価は下落しましたが、販売数量の増加に加え、円高及び重油価格等が低位で推移したこと等により収益は改善しました。」
販売単価は下落した一方、販売数量の増加、円高、重油価格等の低位推移により収益が改善したという当四半期の実績を示している。