日本食品化工は上期の連結経常利益を17.1億円にとどめ、前年同期比で3.8%減益となった。直近3か月の7-9月期は経常利益が6.4億円と前年同期比27%の大幅減で推移した。
日本食品化工は10月30日、決算短信を公表し、2026年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比3.8%減の17.1億円となった。売上高は33,684百万円、営業利益は1,637百万円だった。
同社は上期実績に基づき通期計画を据え置き、下期の経常利益を2.9億円の黒字見込みと試算した。前年同期は2億円の赤字であり、下期の黒字転換が予想されている。
直近3か月の実績である7-9月期の連結経常利益は前年同期比27.0%減の6.4億円となり、売上営業利益率は前年同期の4.7%から3.7%へ悪化した。
今期の今後予想としては下期の売上高が31,816百万円、修正後の経常利益が290百万円、最終利益が278百万円とされており、修正後の1株配当は75円で据え置かれている。