Komori
ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・リスク対処

M&Aによるキャッシュ・フロー変動

FY2018に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY2021-Q2対処FY2021 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q2 – FY20242018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

ヨシムラ・フード・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、285,897千円(前中間連結会計期間は990,160千円の使用)となりました。」

    投資活動による資金使用額が前年同期の990,160千円から285,897千円へ縮小し、M&Aに伴うキャッシュ・フロー負担が中間期ベースで低下している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は2,037,537千円(前連結会計年度は843,317千円の使用)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,428,664千円、有形固定資産の取得による支出1,236,533千円、および有形固定資産の売却による収入666,021千円等があったことによるものです。」

    EXAMAS・EQUIPMAX等の取得に伴う子会社株式取得支出1,428,664千円が発生し、投資活動の資金使用額も前年度から増加した。
  3. 2026-04-15悪化業績予想の修正

    「投資活動の結果使用した資金は2,037,537千円(前連結会計年度は843,317千円の使用)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,428,664千円、有形固定資産の取得による支出1,236,533千円、および有形固定資産の売却による収入666,021千円等があったことによるものです。」

    子会社株式取得支出を含む投資活動の資金使用額が前年度から増加し、M&Aに伴う資金負担が年度実績として拡大している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、990,160千円(前中間連結会計期間は473,131千円の使用)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,380,664千円および有形固定資産の取得による支出331,143千円等の減少要因があったことによるものです。」

    EXAMASおよびEQUIPMAX等の取得に伴う子会社株式取得支出1,380,664千円が発生し、投資活動の資金使用額も前年同期から増加した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は843,317千円(前連結会計年度は4,529,642千円の使用)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出110,254千円、及び有形固定資産の取得による支出989,482千円等があったことによるものです。」

    子会社取得に伴う投資支出は110,254千円にとどまり、投資活動の資金使用は前年度から縮小して資金負担が一時的に低下している。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、473,131千円(前中間連結会計期間は1,770,273千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出631,024千円等の減少要因があったことによるものです。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の1,770,273千円から473,131千円へ縮小し、当中間連結会計期間には子会社株式取得による支出が記載されていない。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は4,529,642千円(前連結会計年度は2,021,111千円の使用)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出4,409,137千円、および有形固定資産の取得による支出703,328千円等があったことによるものです。」

    子会社取得支出4,409,137千円を含む投資活動の資金使用額が前年度の2,021,111千円から拡大し、M&Aによるキャッシュ・フロー変動が年次実績として増加している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は43,408,394千円となり、前連結会計年度末に比べて21,357,532千円増加しました。これは主に、借入金等の増加20,040,391千円および支払手形及び買掛金の減少288,701千円があったことによるものです。」

    M&Aによる事業拡大に伴い、借入金等が20,040,391千円増加し、負債全体も前年度末比21,357,532千円増加した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1,770,273千円(前第2四半期連結累計期間は459,134千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出338,646千円および連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,779,999千円等の減少要因があったことによるものです。」

    子会社株式取得による支出1,779,999千円を含む投資活動の資金使用額が前年同期の459,134千円から1,770,273千円へ増加した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は2,021,111千円(前連結会計年度は1,168,598千円の使用)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,424,672千円、および有形固定資産の取得による支出490,794千円等があったことによるものです。」

    子会社取得支出1,424,672千円を含む投資活動の資金使用額が前年度から増加し、M&Aによるキャッシュ・フロー変動が実績化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、459,134千円(前第2四半期連結累計期間は309,486千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出219,024千円、貸付による支出124,678千円、および連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出107,486千円等の減少要因があったことによるものです。」

    投資活動による資金使用額が前年同期の309,486千円から459,134千円へ増加し、子会社取得支出107,486千円も発生している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債は13,656,273千円となり、前連結会計年度末に比べて2,174,945千円減少しました。これは主に、買掛金の減少154,077千円および借入金等の減少1,737,665千円があったことによるものです。」

    M&A等に伴う資金負担が残るなか、借入金等が前年度末から1,737,665千円減少し、負債残高も縮小した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、309,486千円(前第2四半期連結累計期間は398,223千円の使用)となりました。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の398,223千円から309,486千円へ縮小し、当四半期には子会社取得支出の記載がない。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債は14,815,663千円となり、前連結会計年度末に比べて1,015,554千円減少しました。これは主に、借入金等の減少680,640千円および未払法人税等の減少129,808千円があったことによるものです。」

    前年度末から借入金等が680,640千円減少し、M&A等に伴う投資・資金負担は残るものの負債残高は縮小している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、387,676千円(前連結会計年度は5,004,508千円の使用)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出348,670千円、有形固定資産の取得による支出183,251千円等があったことによるものです。」

    M&Aに伴う投資支出は継続したが、前年度の4,347,098千円から348,670千円へ減少し、投資活動による資金使用額も縮小した。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出348,670千円および有形固定資産の取得による支出120,075千円等によるものです。」

    当第2四半期累計期間にも、子会社株式の取得に伴う348,670千円の投資支出が発生している。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「取得の対価      現金及び預金 1,012,203千円 取得原価 1,012,203千円」

    香り芽本舗の取得に伴い、1,012,203千円の現金対価によるM&Aが実施され、M&Aに伴う資金変動が実績化している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、5,004,508千円(前連結会計年度は2,075,678千円の使用)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出4,347,098千円、有形固定資産の取得による支出560,811千円等があったことによるものです。」

    子会社取得支出が4,347,098千円となり、投資活動による資金使用額も前年度の2,075,678千円から5,004,508千円へ拡大している。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得等による支出2,465,367千円および有形固定資産の取得による支出365,222千円等によるものです。」

    当第2四半期累計期間に、子会社株式の取得等により2,465,367千円の投資支出が発生し、M&Aに伴うキャッシュ・フロー変動が継続して実績化している。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「取得の対価    現金及び預金    1,617,853千円」

    PACIFIC SORBY取得に伴い、1,617,853千円の現金支出が発生し、M&Aに伴うキャッシュ・フロー変動が実際に現れている。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、2,075,678千円(前連結会計年度は1,581,285千円の使用)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2,319,265千円によるものです。」

    M&Aに伴う子会社株式取得支出が2,319,265千円となり、投資活動によるキャッシュ・フローの大幅な支出として実際に発生している。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「過去、M&Aの実施により、当社グループの資産および負債が増減するとともに、キャッシュ・フローの状況が大きく変動しております。」

    M&Aに伴う資産・負債の増減とキャッシュ・フローの大きな変動が今後も生じる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「M&A資金調達による金利負担・希薄化」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161110766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A資金調達による金利負担・希薄化16回
  3. 2円高・株安による景気下振れリスク11回
  4. 3為替変動に伴う原材料価格変動10回
  5. 4海外子会社の財務諸表換算に伴う為替変動7回
  6. 5子会社の業績変動によるグループ業績への波及6回
  7. 6自然災害・疫病による供給網と原材料調達への影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシムラ・フード・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&Aによるキャッシュ・フロー変動|ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)の変遷 | Komori