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大冷(2883)・施策再掲

えび商品の直接貿易による調達・大手ユーザーへの拡販

FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

16記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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水産商事の調達販売網活用と加工事業強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「前期販売を開始した牡蠣や、エビ商品の売上拡大を引き続き目指します。」

    前期に販売を開始した牡蠣とエビ商品の売上拡大を継続的な営業施策として示している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、えび商品販売軟調継続などにより売上高6,765,879千円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    えび商品販売の軟調が継続し、その他事業売上高は前年同期比5.1%減となった。直接貿易による調達施策そのものの進捗は本 filing では明示されていないが、関連するえび商品の販売実績は悪化している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、前期で工場側トラブルなどにより売上が大幅に減少したえび商品につきまして、工場の追加により安定供給を図り、再度売上拡大を目指します。」

    前期から続くえび商品の工場側トラブル・販売軟調に対し、工場追加による安定供給と再拡大へ方針を具体化している。実績面ではその他事業が前年同期比2.0%減となり、えび事業関連損失を特別損失に計上して当期純損失574,629千円となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、えび商品販売軟調継続などにより売上高7,127,410千円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    直接貿易によるえび商品の販売を含むその他事業について、えび商品販売の軟調が継続し、売上高は前年同期比2.4%減となった。
  5. FY2024工場移管トラブル等による販売軟調と再拡販方針有価証券報告書

    「また、前期に工場移管トラブルなどで販売が軟調でありました直接貿易によるえび製品の販売につきまして、新たな取引先の獲得など再度拡販を図ってまいります。」

    直接貿易によるえび製品について、前期に工場移管トラブル等で販売が軟調となった事実を記載し、新たな取引先の獲得による再拡販へ方針を修正している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、直接貿易で調達したえび商品の販売や年末に向けた商品の販売など、積極的に営業活動を進めてまいりました。」

    直接貿易で調達したえび商品の販売を引き続き営業活動として進めている。新たな完了実績や直接貿易単独の数値は示されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、直接貿易で調達したえび商品の販売や取引先展示会での新商品の販売など、積極的に営業活動を進めてまいりました。」

    直接貿易で調達したえび商品の販売を引き続き営業活動として進めている。既存施策の継続であり、新たな完了実績や数値は直接貿易施策について示されていない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、従来の営業活動に加えて直接貿易で調達したえび商品の販売に取り組むなど新たな営業活動も積極的に進めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格の改定を推進したことにより売上高2,718,489千円(前年同期比12.0%増)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高610,003千円(前年同期比1.2%増)、その他事業におきましては、大手ユーザーへのえび商品拡販などにより売上高3,635,754千円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    直接貿易で調達したえび商品の販売を含む新たな営業活動を継続し、骨なし魚、ミート、その他の各事業で前年同期比増収となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、度重なる原料価格値上げに対応するため販売価格改定を推進し、仕入コスト削減のための直接貿易で調達したえび商品を販売するなど、積極的に営業活動を進めてまいりました。」

    原料価格値上げへの販売価格改定と、直接貿易で調達したえび商品の販売を通じた仕入コスト削減を通期で実施した。その他事業売上高は前年同期比29.0%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、度重なる原料価格値上げに対応するため販売価格改定を推進し、仕入コスト低減のための直接貿易で調達したえび商品を販売するなど、積極的に営業活動を進めてまいりました。その他事業におきましては、直接貿易で調達したえび商品の拡販などにより売上高11,122,057千円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    原料価格値上げへの販売価格改定と、直接貿易で調達したえび商品の販売を継続・具体化した。その他事業ではえび商品の拡販などにより前年同期比28.3%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、原料価格値上げや物流コスト上昇に対応するための販売価格改定を推進するとともに、直接貿易で調達したえび商品の販売という新たな取り組みを軌道に乗せるため、積極的に営業活動を進めてまいりました。」

    えび商品の直接貿易を新たな取組みとして軌道に乗せるため営業活動を進め、その他事業では直接貿易で調達したえび商品の拡販により前年同期比30.0%増の売上高となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、コロナ禍の厳しい環境の変化に対応するため、従来の営業活動に加えて、直接貿易で調達したえび商品の販売に取り組むなど新たな営業活動も積極的に進めてまいりました。」

    直接貿易で調達したえび商品の販売を継続的に進め、その他事業の増収や仕入コスト削減に結び付けている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症による消費者の生活様式の変化が引き続き売上に影響を及ぼす中で、えび商品の直接貿易に取り組むなど積極的に営業活動を進めてまいりました。その他事業におきましては、直接貿易により調達したえび商品の大手ユーザーへの拡販が順調に推移したことなどにより売上高11,313,313千円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    えび商品の直接貿易を実施し、調達商品の大手ユーザーへの拡販を通じてその他事業の通期売上高を前年同期比4.6%増加させた。
  14. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症による消費者の生活様式の変化が売上に影響を及ぼす中で、えび商品の直接貿易に新たに取り組むなど積極的に営業活動を進めてまいりました。 その他事業におきましては、直接貿易により調達したえび商品の大手ユーザーへの拡販などにより売上高8,670,864千円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    えび商品の直接貿易を新たに開始し、直接調達した商品を大手ユーザーへ拡販している。その他事業では売上高8,670,864千円、前年同期比3.3%増を計上した。
一緒に動いた変遷

「骨なし魚を中核とする独自加工技術」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1骨なし魚を中核とする独自加工技術9回
  3. 2ガーリックシュリンプ等のその他商品販売の好調9回
  4. 3ミート事業を第二の柱へ成長させる方針8回
  5. 42019年度の経営数値目標7回
  6. 5原価・保管料等の経費削減7回
  7. 6大手ユーザーとの取組み強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大冷の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の経営計画で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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