骨なし魚を中核とする独自加工技術
FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-23。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「今後は、安価で美味しさをアップした新商品「MOTTO」シリーズのシリーズの拡販や、需要の増加が見込まれる調理加工品などの拡販により、骨なし魚事業の再構築を図ってまいります。」
骨なし魚事業は売上高8,713,667千円、前年同期比3.6%減となり、下半期に回復したものの中間会計期間までの減少を補えなかった。低価格対応として「MOTTO」シリーズや調理加工品の拡販による再構築方針を示している。また取扱魚種は2026年3月時点で32種類となった。 - FY2026-H1減収幅縮小も価格競争で減収継続有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、ユーザーの低価格志向に沿った安価な商品の開発・拡販に努めましたが、価格競争に伴う従来商品の販売数量減少などにより売上高4,288,793千円(前年同期比7.0%減)」
安価な商品の開発・拡販を継続した一方、価格競争に伴う従来商品の販売数量減少により、骨なし魚事業は前年同期比7.0%減となった。前年同期の15.0%減から減収幅は縮小しているが、減収は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「今後は、低価格志向に対応するため開発した安価な骨なし魚の拡販と、前期欠品していた「さんま」の再販などにより、骨なし魚事業の再構築を図ってまいります。」
安価な骨なし魚の拡販やさんまの再販による再構築を打ち出した一方、骨なし魚事業の売上高は9,036,181千円(前年同期比13.4%減)となり、低価格志向に伴う販売数量減少が実績として表れている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販に努めましたが、ユーザーの低価格志向伴う販売数量減少などにより売上高4,612,800千円(前年同期比15.0%減)」
独自商品の拡販を進めた一方、ユーザーの低価格志向に伴う販売数量減少により、骨なし魚事業は前年同期比15.0%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は「調味シリーズ」や「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の販売強化と、工場と一体化した安価な骨なし魚の切身の開発に着手するなど差別化により販売を強化してまいります。」
独自商品の販売強化に加え、工場と一体化した安価な骨なし魚の切身の開発に着手するという新たな具体策を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格改定により売上高8,225,560千円(前年同期比5.0%増)」
ダイスカットシリーズ等の独自商品の拡販と販売価格改定を進め、骨なし魚事業は前年同期比5.0%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格改定により売上高5,428,753千円(前年同期比8.6%増)」
当社独自商品の拡販と販売価格改定を進め、骨なし魚事業は前年同期比8.6%増となった。前年同期の増加率よりは低下しているが、増収実績と具体的施策を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格の改定を推進したことにより売上高2,718,489千円(前年同期比12.0%増)」
独自商品の拡販と販売価格改定を推進し、骨なし魚事業の売上高は前年同期比12.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の「骨なし魚」は、その加工技術力や豊富な魚種の取りそろえにより他社商品との差別化を図り、凍ったまま調理できて冷めても柔らかさが持続し、魚の生臭さが抑えられた「楽らくクックシリーズ」や、厳選した調味料の使用と手作り感のある仕上がりの「楽らく調味シリーズ」、楽らく処理を施していない「骨なし魚シリーズ」、骨を取り除いてエックス線検査と楽らく処理を施していない「骨取り魚シリーズ」などが、当社の主力商品となっております。今後は「調味シリーズ」や「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の販売強化と、原料価格値上げに伴う販売価格の改定を推進してまいります。」
骨なし魚の独自加工技術と商品群を主力商品として継続し、調味シリーズ・ダイスカットシリーズの販売強化と価格改定を進めた。通期売上高は10,234,634千円、前年同期比7.7%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の販売強化により売上高7,834,873千円(前年同期比7.4%増)」
ダイスカットシリーズなど当社独自商品の販売強化により、骨なし魚事業の第3四半期累計売上高は前年同期比7.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の販売強化により売上高4,998,607千円(前年同期比5.9%増)」
ダイスカットシリーズなど独自商品の販売強化により、骨なし魚事業の売上高は前年同期比5.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格の改定を推進したことにより売上高2,426,917千円(前年同期比2.3%増)」
独自商品の拡販に加え、原料値上げに伴う販売価格改定を推進し、骨なし魚事業は前年同期比2.3%増となった。 - FY2022取扱魚種数を33種類に更新有価証券報告書
「また、取扱い魚種は、日本人になじみの深いさんまをはじめ、さけ、さば、さわら等、2022年3月時点で33種類を数えております。当社の「骨なし魚」は、その加工技術力や豊富な魚種の取りそろえにより他社商品との差別化を図り、凍ったまま調理できて冷めても柔らかさが持続し、魚の生臭さが抑えられた「楽らくクックシリーズ」や、厳選した調味料の使用と手作り感のある仕上がりの「楽らく調味シリーズ」などが、当社の主力商品となっております。今後は「調味シリーズ」や「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の販売強化を図ってまいります。」
取扱魚種数は2021年3月時点の35種類から33種類へ更新された。骨なし魚の加工技術、主力商品および独自商品の販売強化方針は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取扱い魚種は、日本人になじみの深いさんまをはじめ、さけ、さば、さわら等、2021年3月時点で35種類を数えております。また、当社の「骨なし魚」は、その加工技術力や豊富な魚種の取りそろえにより他社商品との差別化を図り、凍ったまま調理できて冷めても柔らかさが持続し、魚の生臭さが抑えられた「楽らくクックシリーズ」や、厳選した調味料の使用と手作り感のある仕上がりの「楽らく調味シリーズ」などが、当社の主力商品となっております。」
取扱魚種35種類と、骨なし魚・調味シリーズ等を差別化要因および主力商品として継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「取扱い魚種は、日本人になじみの深いさんまをはじめ、さけ、さば、さわら等、2020年3月時点で35種類を数えております。今後は当社独自商品である「調味シリーズ」「ダイスカットシリーズ」の販売などに注力してまいります。」
取扱魚種数は35種類に戻り、今後の注力対象が調味シリーズ・ダイスカットシリーズと記載されている。 - FY2019取扱魚種数を35種類に更新し新シリーズへ注力有価証券報告書
「また、取扱い魚種は、日本人になじみの深いさんまをはじめ、さけ、さば、さわら等、2019年3月時点で35種類を数えております。今後は新商品の「柔らかシリーズ」「ダイスカットシリーズ」、新魚種の販売などに注力してまいります。」
取扱魚種数を2019年3月時点で35種類と記載し、柔らかシリーズ、ダイスカットシリーズ、新魚種の販売への注力を示している。 - FY2018取扱魚種数を32種類と更新有価証券報告書
「取扱い魚種は、日本人になじみの深いさんまをはじめ、さけ、さば、さわら等、平成30年3月時点で32種類を数えております。」
取扱魚種数を平成30年3月時点で32種類と記載している。前年度記載の35種類から数値は変わっているが、その理由や評価は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取扱い魚種は、日本人になじみの深いさんまをはじめ、さけ、さば、さわら等、平成29年3月時点で35種類を数えております。」
骨なし魚の加工技術と豊富な魚種を差別化要因として引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の「骨なし魚」は、その加工技術力や豊富な魚種の取りそろえにより他社商品との差別化を図り、凍ったまま調理できて冷めても柔らかさが持続し、魚の生臭さが抑えられた「楽らくクックシリーズ」や、楽らくクックシリーズの特徴をすり身に生かした「楽らく旨味シリーズ」など、当社の主力商品となっております。」
骨なし魚の加工技術、調理利便性、商品ラインアップを主力事業の差別化要因として位置付けている。