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大冷(2883)・リスク悪化

特定仕入先への依存

FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存102社が書いているテーマ・逆風102社・追い風0社

大冷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。63社中20社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「重要な仕入先である株式会社三翔とセイショウフーズ株式会社からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が13.0%(2025年3月期)、13.0%(2026年3月期)、後者が12.6%(2025年3月期)、14.2%(2026年3月期)となっております。」

    三翔への依存度は13.0%で横ばいとなった一方、セイショウフーズへの依存度は12.6%から14.2%へ上昇した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「重要な仕入先である株式会社三翔とセイショウフーズ株式会社からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が13.7%(2024年3月期)、13.0%(2025年3月期)、後者が12.8%(2024年3月期)、12.6%(2025年3月期)となっております。当社は、協力工場に対して分散調達することにより特定の仕入先からの依存度の低下を図っております。」

    三翔への依存度は13.7%から13.0%、セイショウフーズへの依存度は12.8%から12.6%へいずれも低下し、分散調達方針も継続している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「重要な仕入先である株式会社三翔とセイショウフーズ株式会社からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が13.3%(2023年3月期)、13.7%(2024年3月期)、後者が12.8%(2023年3月期)、12.8%(2023年3月期)となっております。」

    記載上、株式会社三翔への仕入依存度は13.3%から13.7%へ上昇した。セイショウフーズは12.8%と記載され、依存度低下の進展は示されていない。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023仕入先別依存度が一方低下・一方上昇有価証券報告書

    「重要な仕入先である株式会社三翔とセイショウフーズ株式会社からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が14.0%(2022年3月期)、13.3%(2023年3月期)、後者が12.7%(2022年3月期)、12.8%(2023年3月期)となっております。」

    三翔への依存度は14.0%から13.3%へ低下した一方、セイショウフーズへの依存度は12.7%から12.8%へ上昇した。分散調達による依存度低下方針は継続している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「重要な仕入先である株式会社三翔とセイショウフーズ株式会社からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が14.1%(2021年3月期)、14.0%(2022年3月期)、後者が14.2%(2021年3月期)、12.7%(2022年3月期)となっております。当社は、協力工場に対して分散調達することにより特定の仕入先からの依存度の低下を図っております。」

    三翔への依存度は14.1%から14.0%、セイショウフーズへの依存度は14.2%から12.7%へ低下し、分散調達方針も継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「重要な仕入先である株式会社三翔とセイショウフーズ株式会社からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が13.7%(2020年3月期)、14.1%(2021年3月期)、後者が13.4%(2020年3月期)、14.2%(2021年3月期)となっております。」

    三翔への依存度は13.7%から14.1%、セイショウフーズへの依存度は13.4%から14.2%へ、両社とも上昇している。分散調達による依存度低下方針は継続している。
  9. FY2020仕入先別依存度が一方上昇・一方低下有価証券報告書

    「重要な仕入先である株式会社三翔とセイショウフーズ株式会社からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が13.6%(2019年3月期)、13.7%(2020年3月期)、後者が15.4%(2019年3月期)、13.4%(2020年3月期)となっております。」

    三翔への依存度は13.6%から13.7%へ上昇した一方、セイショウフーズへの依存度は15.4%から13.4%へ低下した。分散調達による依存度低下方針は継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  12. FY2019仕入先別依存度が一方低下・一方上昇有価証券報告書

    「重要な仕入先であるセイショウフーズ株式会社と株式会社三翔からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が17.3%(2018年3月期)、15.4%(2019年3月期)、後者が13.0%(2018年3月期)、13.6%(2019年3月期)となっております。当社は、協力工場に対して分散調達することにより特定の仕入先からの依存度の低下を図っております。」

    セイショウフーズへの依存度は17.3%から15.4%へ低下した一方、三翔は13.0%から13.6%へ上昇した。分散調達による依存度低下方針は継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  16. FY2018仕入先別依存度が一方上昇・一方低下有価証券報告書

    「重要な仕入先であるセイショウフーズ株式会社と株式会社三翔からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が16.6%(平成29年3月期)、17.3%(平成30年3月期)、後者が13.9%(平成29年3月期)、13.0%(平成30年3月期)となっております。当社は、協力工場に対して分散調達することにより特定の仕入先からの依存度の低下を図っております。」

    セイショウフーズへの依存度は16.6%から17.3%へ上昇した一方、三翔は13.9%から13.0%へ低下した。分散調達による依存度低下方針は継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  20. FY2017対処有価証券報告書

    「重要な仕入先であるセイショウフーズ株式会社と株式会社三翔からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が17.0%(平成28年3月期)、16.6%(平成29年3月期)、後者が14.5%(平成28年3月期)、13.9%(平成29年3月期)となっております。当社は、協力工場に対して分散調達することにより特定の仕入先からの依存度の低下を図っております。」

    主要2社への仕入依存度が前年の17.0%・14.5%から16.6%・13.9%へ低下し、分散調達による依存度低下も記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「重要な仕入先であるセイショウフーズ株式会社と株式会社三翔からの仕入高が当社仕入高に占める割合は、それぞれ前者が17.8%(平成27年3月期)、17.0%(平成28年3月期)、後者が14.4%(平成27年3月期)、14.5%(平成28年3月期)となっております。」

    主要2社への仕入依存度を具体的に示し、取引終了や生産体制への支障をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ガーリックシュリンプ等のその他商品販売の好調」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガーリックシュリンプ等のその他商品販売の好調5回
  3. 2原価・保管料等の経費削減4回
  4. 32019年度の経営数値目標3回
  5. 4ミート事業を第二の柱へ成長させる方針3回
  6. 5世界経済の不確実性と先行き不透明3回
  7. 6水産物・畜肉等の原材料価格と供給変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大冷の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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