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デルソーレ(2876)・リスク再掲

異物混入・表示不良・食中毒等の品質リスク

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2021-Q1 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク55社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「FSSC22000及びISO22000の管理手法を取り入れ、引き続き品質保証体制の強化に努めてまいります。しかしながら、異物混入及び品質・表示不良品の流通、食中毒等の衛生問題が発生した場合や、食の安全性や品質に対する社会全般の関心の高まり等、当社の想定を超える事象が発生した場合には、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    品質・衛生リスクを認識しつつ、FSSC22000・ISO22000の管理手法による品質保証体制強化を継続している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「FSSC22000及びISO22000の管理手法を取り入れ、引き続き品質保証体制の強化に努めてまいります。」

    FSSC22000とISO22000の管理手法を品質保証体制の強化策として明示している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「ISO22000の管理手法を取り入れ、引き続き品質保証体制の強化に努めてまいります。」

    異物混入・表示不良・食中毒等のリスクに対し、ISO22000の管理手法と品質保証体制の強化を対応策として明示している。
  4. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「製品自主回収関連損失引当金戻入額 - 9,329」

    製品自主回収関連損失引当金について、当第2四半期累計期間は9,329千円の戻入額を特別利益に計上した。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「お客様および従業員の安全を第一に、衛生管理の強化、店舗内空間における「3密」回避等の感染拡大防止を徹底し店舗運営を行いました。」

    食品・衛生面のリスクに対し、衛生管理の強化と店舗内の「3密」回避を実施している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、異物混入及び品質・表示不良品の流通、食中毒等の衛生問題が発生した場合や、食の安全性や品質に対する社会全般の関心の高まり等、当社の想定を超える事象が発生した場合には、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    異物混入、表示不良、食中毒等の食品安全・品質リスクを引き続き記載している。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社が受託製造した一部製品の自主回収に伴い、現時点で合理的に見積もりが可能な費用負担見込額を、製品自主回収関連損失引当金として計上しておりますが、今後の状況等によっては、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」

    従来は異物混入・品質不良・食中毒等を可能性として記載していたが、当四半期では受託製造した一部製品の自主回収が実際に発生し、関連損失引当金を計上している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、食品の安全性、品質管理及び表示不良商品等に関して重大な事故及び訴訟等は発生しておりませんが、今後異物混入及び品質・表示不良品の流通、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    重大事故・訴訟は発生していないとしつつ、異物混入、表示不良、食中毒等の品質・衛生リスクを引き続き記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社では、食品の安全性、品質管理及び表示不良商品等に関して重大な事故及び訴訟等は発生しておりませんが、今後異物混入及び品質・表示不良品の流通、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    重大事故・訴訟は発生していないとしつつ、異物混入、表示不良、食中毒等の可能性を引き続きリスクとしている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社では、食品の安全性、品質管理及び表示不良商品等に関して重大な事故及び訴訟等は発生しておりませんが、今後異物混入及び品質・表示不良品の流通、食中毒等の衛生問題が発生した場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    重大事故・訴訟は発生していないとしつつ、異物混入、表示不良、食中毒等の可能性を引き続きリスクとしている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社製品の原材料の大きな部分を占める小麦粉の価格も平成19年より相場連動型となり、国際的な相場の影響を受けるようになりました。」

    食品安全リスクの記載では、重大な事故・訴訟は発生していないとしたうえで、異物混入、品質・表示不良、食中毒等の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「外食ブランド価値の再構築と戦略的出店」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外食ブランド価値の再構築と戦略的出店4回
  3. 2外食店舗の磨き込み・改装・不採算店舗の整理4回
  4. 3提案型商品・マーケティングによる市販市場の拡大3回
  5. 4感染症・生活様式の変化を踏まえた外食営業体制の見直し2回
  6. 5シェアリングデリバリーサービスの全店導入とWEB販促2回
  7. 6品質管理・衛生管理体制の充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デルソーレの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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