東洋水産(2875)・施策システム統合投資の進捗と一部減損
IT・AIを活用した経営基盤整備
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026システム統合投資の進捗と一部減損有価証券報告書
「全社資産は、当社の構築中のシステム統合及び合理化等を中心に3,040百万円の設備投資を行いました。…一部のソフトウエア仮勘定については、当初計画していたプロジェクトの再構築に伴い、将来使用見込みがなくなったため…減損損失(205百万円)として特別損失に計上いたしました。」
システム統合投資は進捗し、ソフトウエア仮勘定は5,254百万円まで増加した。一方、プロジェクト再構築に伴い一部資産205百万円を減損した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定 2,881 5,407」
システム統合に関連するソフトウエア仮勘定が2,881百万円から5,407百万円へ増加し、IT・システム基盤整備の投資進捗が開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「全社資産は、当社の構築中のシステム統合及び合理化等を中心に2,812百万円の設備投資を行いました。…システム統合を目的としたソフトウエア仮勘定2,509百万円が含まれており、完成後、国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業等への配分を予定しております。」
FY2024-Q3で決定したシステム統合計画について、構築中の投資2,812百万円、ソフトウエア仮勘定2,509百万円として進捗を開示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「提出会社 本社他 (東京都港区他) 国内即席麺事業 低温食品事業 加工食品事業 システム統合 8,800 - 自己資金 2024年2月 2026年7月 (注) 主としてシステムの更新及び合理化等のためのものであり、生産能力に重要な影響はありません。」
本社等で投資予定額8,800百万円、2024年2月着手・2026年7月完成予定のシステム統合計画を新たに決定し、IT・システム基盤整備を具体的な投資計画へ進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「・IT・AIの整備」
2023年3月期から2025年3月期までの新中期経営計画において、IT・AIの整備を経営基盤強化の独立施策として初めて明示した。