Komori
東洋水産(2875)・施策システム統合投資の進捗と一部減損

IT・AIを活用した経営基盤整備

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q3 – 2026-05-152022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
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経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026システム統合投資の進捗と一部減損有価証券報告書

    「全社資産は、当社の構築中のシステム統合及び合理化等を中心に3,040百万円の設備投資を行いました。…一部のソフトウエア仮勘定については、当初計画していたプロジェクトの再構築に伴い、将来使用見込みがなくなったため…減損損失(205百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    システム統合投資は進捗し、ソフトウエア仮勘定は5,254百万円まで増加した。一方、プロジェクト再構築に伴い一部資産205百万円を減損した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ソフトウエア仮勘定 2,881 5,407」

    システム統合に関連するソフトウエア仮勘定が2,881百万円から5,407百万円へ増加し、IT・システム基盤整備の投資進捗が開示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「全社資産は、当社の構築中のシステム統合及び合理化等を中心に2,812百万円の設備投資を行いました。…システム統合を目的としたソフトウエア仮勘定2,509百万円が含まれており、完成後、国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業等への配分を予定しております。」

    FY2024-Q3で決定したシステム統合計画について、構築中の投資2,812百万円、ソフトウエア仮勘定2,509百万円として進捗を開示した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 本社他 (東京都港区他) 国内即席麺事業 低温食品事業 加工食品事業 システム統合 8,800 - 自己資金 2024年2月 2026年7月 (注) 主としてシステムの更新及び合理化等のためのものであり、生産能力に重要な影響はありません。」

    本社等で投資予定額8,800百万円、2024年2月着手・2026年7月完成予定のシステム統合計画を新たに決定し、IT・システム基盤整備を具体的な投資計画へ進めている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「・IT・AIの整備」

    2023年3月期から2025年3月期までの新中期経営計画において、IT・AIの整備を経営基盤強化の独立施策として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策4回
  3. 2米国・メキシコでの持続的成長4回
  4. 3ロングセラー改善と新たな食文化の創造4回
  5. 4業務用冷凍食品の販路開拓4回
  6. 5安定的・継続的な株主還元3回
  7. 6伸長カテゴリーへの積極的な設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋水産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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