Komori
ニチレイ(2871)・目標前進

グループ全体の品質保証力向上

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2020再掲FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
食品安全・品質管理体制の強化109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、お客様に信頼される商品とサービスの提供を目指し、食品安全マネジメントシステムの導入を始めとした商品開発から原材料調達、生産、販売まで一貫した品質保証体制の維持・向上に努めております。」

    品質保証力向上について、食品安全マネジメントシステムの導入を始め、商品開発から販売までの一貫した品質保証体制を明示した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「「食の安全・信頼」の実現のため、国際規格の導入、品質・安全性評価に関する技術の高度化などの取組みを強化し、グループ全体の品質保証力の向上を図ります。」

    国際規格、品質・安全性評価技術、グループ全体の品質保証力向上を継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社日立製作所との協創を通じ、AIを活用して最適な生産計画及び要員計画を自動立案するシステムを開発しました。現時点で国内4拠点の食品工場に導入、2020年1月から順次本格運用を開始しました。」

    AIによる生産・要員計画システムを開発し、国内4工場で2020年1月から本格運用を開始した。国内11工場・海外工場への展開計画も示している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「工場における品質保証力の強化、生産性の向上、労働力不足対策、環境負荷の低減などの実現に向け、人工知能を活用した技術を確立・展開しております。」

    品質保証力の向上を含む工場課題への対応として、人工知能を活用した技術を確立・展開する段階に進んでいる。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「「食の安全・信頼」の実現のため、国際規格の導入、品質・安全性評価に関する技術の高度化などの取組みを強化し、グループ全体の品質保証力の向上を図ります。」

    品質保証力向上の目標を、国際規格の導入や品質・安全性評価技術の高度化という手段と結び付けている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ全体の品質保証力のさらなる向上を図る。」

    品質保証力の向上を中期計画の主要項目とし、食品の安全・安心を最優先課題としている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の規模・事業基盤拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の規模・事業基盤拡大3回
  3. 2物流ネットワークと保管・運送機能の活用による収益拡大3回
  4. 3がん診断向け分子診断薬事業の展開加速3回
  5. 4省人化・ペーパーレス・AIによる物流作業革新3回
  6. 5加工食品・低温物流を中心とした設備投資2回
  7. 6業務効率化・適正料金収受による物流コスト吸収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチレイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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