ニチレイ(2871)・施策前進
指名・報酬諮問委員会の設置と取締役会機能強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保667社が書いているテーマ・逆風0社・追い風670社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの669件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の取締役の報酬等の決定に関し、2025年5月~2026年5月までの間に報酬諮問委員会を6回開催(書面開催1回を含む)し、全ての委員が出席しました。」
報酬諮問委員会の開催実績が前年度の5回から6回へ増加し、うち2回は第三者機関の報酬コンサルタントが同席した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の取締役の報酬等の決定に関し、2023年5月~2024年5月までの間に報酬諮問委員会を5回開催し、全ての委員が出席しました。」
報酬諮問委員会の2023年度の開催実績を5回と開示し、社外取締役を中心とした報酬審議を継続した。2024年度から社外取締役の報酬市場比較範囲の変更と委員長手当の加算も行うとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「指名諮問委員会は社外取締役を委員長とし、社外取締役、代表取締役を構成員として原則年2回開催し、経営陣幹部及び取締役・監査役の候補者として適切な人材や後継者育成計画等について審議のうえ、取締役会へ答申いたします。」
社外取締役を中心とする指名・報酬諮問委員会の構成、開催頻度、後継者育成審議を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「指名諮問委員会は社外取締役を委員長とし、社外取締役、代表取締役を構成員として原則年2回開催し、経営陣幹部及び取締役・監査役の候補者として適切な人材や後継者育成計画等について審議のうえ、取締役会へ答申いたします。」
社外取締役を中心とする指名・報酬諮問委員会の運営と後継者育成審議を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「指名諮問委員会は構成員の過半数及び委員長を社外役員として原則年2回以上開催し、経営陣幹部及び取締役・監査役の候補者として適切な人材や後継者育成計画等について審議のうえ、取締役会へ答申いたします。」
指名諮問委員会について、社外役員が過半数・委員長を務め、年2回以上開催し、後継者育成計画も審議する仕組みを示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会の諮問委員会として報酬諮問委員会を設置しており、同委員会は代表取締役社長、常勤監査役と社外取締役を構成員として原則年1回開催し、報酬制度、報酬水準、報酬の妥当性等について審議のうえ、取締役会へ答申します。」
報酬諮問委員会の設置・構成・開催頻度・答申機能を記載し、取締役会機能強化の仕組みを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たに指名諮問委員会と報酬諮問委員会を設置するなど、取締役会の機能強化を図りました。」
指名・報酬に関する諮問委員会の設置を、取締役会機能強化の具体策として記載している。