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ニチレイ(2871)・リスク顕在化

冷蔵倉庫・工場の固定資産保有リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち28回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY20262016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ロジスティクス事業の倉庫関連固定資産減損損失8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

ニチレイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「特別利益は、投資有価証券売却益など総額52億93百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額39億21百万円となりました。」

    固定資産除却損15億74百万円、減損損失4億51百万円、事業所閉鎖損失7億52百万円を計上し、固定資産・拠点の保有、再編・閉鎖に伴う影響が継続して顕在化している。
  2. 2026-05-12顕在化決算

    「特別損失は、固定資産除却損など総額39億21百万円となりました。」

    固定資産除却損を含む特別損失39億21百万円を計上し、設備・拠点の保有や除却に伴う損失が通期でも発生している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「特別利益は、投資有価証券売却益など総額43億25百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額12億38百万円となりました。」

    当中間期に固定資産除却損6億96百万円、減損損失2億2百万円、事業所閉鎖損失1億81百万円などを計上し、固定資産・拠点の保有、除却・閉鎖に伴う損失が引き続き顕在化した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「特別利益は、投資有価証券売却益など総額5億10百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額7億51百万円となりました。」

    中間期に固定資産除却損4億45百万円、減損損失4百万円、事業所閉鎖損失1億71百万円などを計上し、設備・拠点の保有、除却・閉鎖に伴う影響が顕在化した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「特別利益は、持分法適用関連会社の子会社化に伴う段階取得に係る差益など総額14億34百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額25億30百万円となりました。」

    固定資産除却損12億37百万円、減損損失5億31百万円を計上し、設備・拠点保有に伴う除却・評価損失が引き続き顕在化している。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別利益は、持分法適用関連会社の子会社化に伴う段階取得に係る差益など総額8億11百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額13億68百万円となりました。」

    固定資産除却損6億71百万円、減損損失1億95百万円などを含む特別損失13億68百万円を計上し、設備・拠点の保有・除却に伴う損失が実際に発生している。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別利益は、持分法適用関連会社の子会社化に伴う段階取得に係る差益など総額7億43百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額9億52百万円となりました。」

    当第2四半期累計期間に固定資産除却損4億24百万円、減損損失1億64百万円を含む特別損失9億52百万円を計上し、固定資産の保有・除却に伴う影響が顕在化している。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別利益は20百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は3億99百万円となりました。」

    固定資産除却損などを含む特別損失3億99百万円を計上し、設備・拠点の保有・除却に伴う損失が当四半期にも発生している。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、固定資産除却損1,083百万円、減損損失487百万円を計上しております。」

    固定資産の除却損10億83百万円、減損損失4億87百万円を計上し、設備・拠点保有に伴う損失が顕在化している。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別利益は12億11百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は13億42百万円となりました。」

    固定資産除却損570百万円、減損損失472百万円を含む特別損失13億42百万円を計上し、固定資産の保有・除却に伴う影響が実際に発生している。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別利益は6億38百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は7億22百万円となりました。」

    固定資産除却損333百万円、減損損失202百万円を含む特別損失722百万円を計上し、固定資産の保有・除却に伴う影響が実際に発生している。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別利益は、投資有価証券売却益など総額は25億30百万円となる一方、特別損失は11億32百万円となりました。」

    当第3四半期累計期間に固定資産除却損842百万円、減損損失104百万円を含む特別損失11億32百万円を計上し、固定資産の保有・除却に伴う影響が顕在化している。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産除却損525百万円、減損損失104百万円」

    当第2四半期累計期間に固定資産除却損5億25百万円、減損損失1億4百万円を計上し、固定資産の保有・再編に伴う影響が顕在化している。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別利益は14百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は4億33百万円となりました。」

    固定資産除却損312百万円、減損損失101百万円を含む特別損失433百万円を計上し、固定資産の保有・除却に伴う影響が引き続き顕在化している。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「その他の事業のバイオサイエンス事業に属するPathcom Systems Corporation社の買収に関して計上したのれんについて、事業環境の変化に伴い事業計画の策定において将来の不確実性を検討した結果、帳簿価額の全額1,019百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    固定資産・のれんの収益性リスクが、Pathcom Systems Corporationに係るのれん1,019百万円の全額減損として顕在化した。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別利益は94百万円となる一方、特別損失は、その他の事業のバイオサイエンス事業においてのれんの減損損失を計上したことなどにより総額は19億28百万円となりました。」

    バイオサイエンス事業に係るのれんの帳簿価額全額1,026百万円を減損し、固定資産関連を含む特別損失が実際に発生している。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別利益は19百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は1億85百万円となりました。」

    固定資産除却損等により特別損失1億85百万円を計上し、固定資産の除却・処分に伴う影響が引き続き顕在化している。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「固定資産除却損1,628百万円、減損損失481百万円」

    固定資産除却損16億28百万円、減損損失4億81百万円を計上し、設備・拠点・のれんの保有および再編に伴う影響が顕在化した。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産除却損975百万円、減損損失67百万円」

    当第3四半期累計期間に固定資産除却損及び減損損失を計上し、設備・拠点の保有、再編、処分に伴う影響が引き続き顕在化している。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別利益は61百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は8億91百万円となりました。」

    固定資産除却損等により特別損失8億91百万円を計上し、固定資産の除却・処分に伴う影響が引き続き顕在化している。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別利益は4百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は1億74百万円となりました。」

    固定資産除却損等により特別損失1億74百万円を計上し、固定資産の除却・処分に伴う影響が引き続き顕在化している。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「固定資産除却損1,068百万円、減損損失52百万円」

    当期も固定資産除却損及び減損損失を計上し、設備・拠点の保有、再編、処分に伴う影響が顕在化している。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別利益は6億36百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は7億29百万円となりました。」

    固定資産除却損445百万円、減損損失47百万円などにより、固定資産関連を含む特別損失729百万円を計上した。固定資産の除却・処分に伴う影響が引き続き顕在化している。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別利益は3億89百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は5億31百万円となりました。」

    固定資産除却損などにより特別損失5億31百万円を計上し、固定資産の保有・再編に伴う損失が引き続き顕在化している。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別利益は1億7百万円となる一方、特別損失は、固定資産除却損など総額は1億94百万円となりました。」

    固定資産除却損などにより特別損失1億94百万円を計上しており、固定資産の除却・処分に伴う影響が引き続き顕在化している。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別利益は77百万円となる一方、加工食品事業の生産ライン再編に向けた設備の除却を実施したことなどから特別損失は8億59百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は163億26百万円(前期比4.9%の減益)となりました。」

    生産ライン再編に向けた設備除却により、固定資産関連の特別損失が859百万円に拡大して計上された。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「加工食品事業の生産ライン再編に向けた設備の除却を実施したことなどから特別損失は6億86百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億79百万円(前期比4.0%の減益)となりました。」

    生産ライン再編に向けた設備除却により、固定資産関連の特別損失686百万円が計上された。固定資産保有に伴う収益性・処分リスクの顕在化が続いている。
  28. FY2017顕在化有価証券報告書

    「加工食品事業用資産については、収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額125百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    固定資産の収益性低下が米国の加工食品事業用資産の減損損失125百万円として顕在化している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「低温物流事業においては、一般の倉庫と異なり多額の設備投資を伴う冷蔵倉庫を多数保有しております。」

    集荷困難、倉庫需要低迷、価格競争、拠点再編・固定資産処分による業績影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「商品・原材料価格の変動リスク」は、この変遷が動いた29回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252019665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品・原材料価格の変動リスク25回
  3. 2輸入取引に伴う為替変動リスク20回
  4. 3労働力不足・規制強化による輸配送コスト高止まり19回
  5. 4英国のEU離脱問題等による海外経済・金融市場の不透明感6回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による需要・サプライチェーン・操業リスク6回
  7. 6原油価格等の変動によるエネルギー・調達コスト上昇リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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