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やまみ(2820)・リスク対処

工場・配送網への自然災害リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY2023対処FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク473社が書いているテーマ・逆風486社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「全ての工場が工業団地に所在し、インフラや地盤等が比較的安定した場所に立地しております。しかしながら、大規模な地震や台風等の自然災害が発生し当社の生産設備が被害を受けた場合、インフラの損壊等により配送ネットワークが影響を受けた場合には、操業停止等により当社の生産体制が確保できず当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    全工場が比較的安定した工業団地に立地するとの対策要素を継続している一方、自然災害リスク自体も継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「全ての工場が工業団地に所在し、インフラや地盤等が比較的安定した場所に立地しております。しかしながら、大規模な地震や台風等の自然災害が発生し当社の生産設備が被害を受けた場合、インフラの損壊等により配送ネットワークが影響を受けた場合には、操業停止等により当社の生産体制が確保できず当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    全工場の立地がインフラ・地盤の比較的安定した工業団地であるとの対策要素を追加している一方、自然災害リスク自体は継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、大規模な地震や台風等の自然災害が発生し当社の生産設備が被害を受けた場合、インフラの損壊等により配送ネットワークが影響を受けた場合には、操業停止等により当社の生産体制が確保できず当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    三工場の生産設備、インフラ、配送網に関する自然災害リスクを継続して開示している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、大規模な地震や台風等の自然災害が発生し当社の生産設備が被害を受けた場合、インフラの損壊等により配送ネットワークが影響を受けた場合には、操業停止等により当社の生産体制が確保できず当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    三工場の生産設備、インフラ、配送網に関する自然災害リスクを継続して開示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、大規模な地震や台風等の自然災害が発生し当社の生産設備が被害を受けた場合、インフラの損壊等により配送ネットワークが影響を受けた場合には、操業停止等により当社の生産体制が確保できず当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    三工場の生産設備、インフラ、配送網に関する自然災害リスクを継続して開示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、大規模な地震や台風等の自然災害が発生し当社の生産設備が被害を受けた場合、インフラの損壊等により配送ネットワークが影響を受けた場合には、操業停止等により当社の生産体制が確保できず当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    本社工場・関西工場の設備、インフラ、配送網に関する自然災害リスクを継続して開示している。
  7. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「完了予定年月日は平成30年9月でしたが、平成30年7月豪雨の影響を受け平成30年12月に延期しております。」

    平成30年7月豪雨による影響が、本社工場バラエティラインの完了予定延期として具体的に発生したことを記載している。
  8. FY2018顕在化有価証券報告書

    「なお、平成30年7月豪雨におきましては、工場等の物的被害及び人的被害はなかったものの、電力会社や水道局のインフラの損傷により電気と水の供給が止まり、本社工場の操業が約10日間停止しましたが、現在は復旧しております。」

    自然災害リスクが平成30年7月豪雨により実際に発生し、インフラ停止を通じて本社工場の操業が約10日間停止した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、大規模な地震や台風等の自然災害が発生し当社の生産設備が被害を受けた場合、インフラの損壊等により配送ネットワークが影響を受けた場合には、操業停止等により当社の生産体制が確保できず当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    本社工場・関西工場の設備、インフラ、配送網に関する自然災害リスクを継続して開示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、大規模な地震や台風等の自然災害が発生し当社の生産設備が被害を受けた場合、インフラの損壊等により配送ネットワークが影響を受けた場合には、操業停止等により当社の生産体制が確保できず当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    本社工場と関西工場の二拠点を前提としつつ、生産設備・インフラ・配送網の被害による操業停止を想定している。
一緒に動いた変遷

「積極的な設備投資による生産能力・効率の向上」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1積極的な設備投資による生産能力・効率の向上3回
  3. 2事業規模の拡大2回
  4. 3人材の確保・育成と定着率向上2回
  5. 4天候不順による食品価格上昇と個人消費の下押し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
やまみの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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