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ダイショー(2816)・施策後退

規程・企業倫理・内部監査による業務適正の確保

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019後退FY2020 – FY2021後退FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
企業倫理・コンプライアンス体制の確立141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社

ダイショーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当事業年度の実施状況は各部門にわたり69回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    監査室による内部監査体制は継続しているが、監査実施回数は前事業年度の76回から69回へ減少した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当事業年度の実施状況は各部門にわたり76回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    監査室による内部監査体制は継続しているが、監査実施回数は前事業年度の81回から76回へ減少した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度の実施状況は各部門にわたり81回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    内部監査体制は継続しているが、監査の実施回数は前事業年度の84回から81回へ減少した。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「当事業年度の実施状況は各部門にわたり84回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    内部監査の実施回数が前事業年度の89回から84回へ減少した。監査室による内部監査体制自体は継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の実施状況は各部門にわたり89回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    監査室による定期監査・追加監査の実施回数が、前事業年度の86回から89回へ増加した。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「当社における内部監査は、監査室を設置し、監査室室長 藤本政数、有村勝宏の2名で構成され、監査役及び会計監査人との協力連携のもと、社内各部門の業務監査を実施し、法令遵守、不正防止に努めており、当事業年度の実施状況は各部門にわたり86回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    監査室2名の体制は継続しているが、監査回数は前事業年度の97回から86回へ減少した。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「当社における内部監査は、監査室を設置し、監査室室長 藤本政数、有村勝宏の2名で構成され、監査役及び会計監査人との協力連携のもと、社内各部門の業務監査を実施し、法令遵守、不正防止に努めており、当事業年度の実施状況は各部門にわたり97回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    監査室2名による内部監査体制は継続しているが、定期監査・追加監査の実施回数は前回記載の156回から97回となった。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の実施状況は各部門にわたり156回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    監査室2名による内部監査を実施し、監査回数は前回記載の154回から当事業年度は156回となった。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「内部監査につきましては、監査室(3名)を設置し、監査役及び会計監査人との協力連携のもと、社内各部門の業務監査を実施し、法令遵守、不正防止に努めており、当事業年度の実施状況は各部門にわたり154回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    監査室3名による定期監査・追加監査の実施回数が、前回記載の139回から当事業年度は154回となった。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「内部監査につきましては、監査室(3名)を設置し、監査役及び会計監査人との協力連携のもと、社内各部門の業務監査を実施し、法令遵守、不正防止に努めており、当事業年度の実施状況は各部門にわたり139回の定期監査及び追加監査を実施しております。」

    監査室3名による各部門の内部監査を通じ、当事業年度に139回の定期監査・追加監査を実施したという測定可能な運用実績が示された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社はコンプライアンスの基本原則に基づいて制定した「ダイショー企業倫理5つの視点」を順守する。」

    企業倫理、業務分掌、権限基準、内部監査、反社会的勢力排除などを業務適正確保の枠組みとしている。
一緒に動いた変遷

「全社的な生産性向上と経営効率化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社的な生産性向上と経営効率化5回
  3. 2簡単・簡便、即食・個食ニーズへの対応4回
  4. 3開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案4回
  5. 4売上の継続的成長4回
  6. 5低価格志向と販売競争激化による収益圧迫4回
  7. 6原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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