カゴメ(2811)・施策前進
KPI目標シートとROICマネジメントの融合
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KPI目標シートとROICマネジメントの統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、親会社所有者帰属持分比率は54.1%、1株当たり親会社所有者帰属持分は2,133円46銭となりました。」
親会社所有者帰属持分比率が2025年度末の50.7%から54.1%へ上昇し、財務基盤の指標が改善した。 - FY20242024年度改善後、2025年度悪化を見込む有価証券報告書
「2024年度のカゴメROICは、EBITDAマージンは0.4point改善したものの、投下資本の増加により、前年度から0.8point悪化し、12.4%となりました。2025年度はEBITDAの減少により0.9point悪化し、11.5%を見込んでいます。」
ROICは2024年度12.4%となったが、Ingomar等による投下資本増加で前年度比0.8ポイント悪化し、2025年度は11.5%へさらに0.9ポイント悪化する見込みを示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その結果、2022年度のROICは、目標から1.1point悪化し、11.5%となりました。」
ROIC管理について、原材料価格高騰と戦略的な在庫積み増しにより、2022年度実績が目標12.6%を1.1ポイント下回る11.5%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度よりカゴメROIC(*)による管理を導入しました。」
KPI目標シートとROICマネジメントの融合について、2021年度からカゴメROIC管理を導入し、ROICツリーを各部門KPI・アクションプランへ展開している。 - FY2020初出有価証券報告書
「KPI目標シートとROICマネジメントの融合」
コーポレート・ガバナンスに関する2021年度の重点課題として、KPI目標シートとROICマネジメントを融合する方針を示している。