カゴメ(2811)・施策前進
翌連結会計年度の設備投資110億円計画
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得に関するコミットメントについては、前連結会計年度末、当中間連結会計期間末においてそれぞれ3,260百万円、8,699百万円であります。なお、コミットメントの増加の主な要因は、北海道千歳市に建設予定の新工場に係る設備投資計画の進展によるものであります。」
設備投資コミットメントが86億99百万円へ増加し、北海道千歳市の新工場に係る投資計画が進展した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画金額は 133億円であり」
翌連結会計年度の設備投資計画を前年度の77億円から133億円へ引き上げ、国際事業97億円、国内加工食品27億円、その他9億円を計画している。 - FY2022後退有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画金額は 77億円であり」
翌連結会計年度の設備投資計画は前年度の116億円から77億円へ減少し、国内加工食品27億円、国内農3億円、国際46億円等へ配分するとしている。 - FY2021後退有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画金額は 116億円であり、セグメント毎の内訳は次の通りであります。」
翌連結会計年度の設備投資計画は、前年度に示した151億円から116億円へ減少した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画金額は 151億円であり、セグメント毎の内訳は次の通りであります。」
翌連結会計年度の設備投資計画を、前回の100億円から151億円へ引き上げた。加工食品では富士見工場の紙200mlライン新設等を計画している。 - FY2020-Q1感染症による工事遅滞リスクの付加有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度に約100億円の設備投資を予定しており、今後の感染拡大の状況次第では、予定していた設備投資に関し工事進行遅滞の可能性があります。」
約100億円の設備投資計画は維持しているが、感染拡大により工事の進行が遅れる可能性を新たに示している。 - FY2019後退有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画金額は100億円であり、セグメント毎の内訳は次の通りであります。」
翌連結会計年度の設備投資計画は、前年度に示した110億円から100億円へ減少している。 - FY2018初出有価証券報告書
「翌連結会計年度の設備投資計画金額は110億円であり、セグメント毎の内訳は次の通りであります。加工食品6,000百万円、生産設備などの更新及び拡充、農900百万円、トマト、ベビーリーフ菜園施設、国際事業4,000百万円、生産設備の更新及び拡充。」
翌連結会計年度に110億円を計画し、加工食品・農・国際事業の生産設備更新・拡充などに配分する設備投資計画を示している。