カゴメ(2811)・施策2025年のマテリアリティ見直しを予定
マテリアリティの特定と8グループへの体系化
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20242025年のマテリアリティ見直しを予定有価証券報告書
「第3次中期経営計画の最終年度である2025年には、マテリアリティの見直しを行う予定です。」
7項目に整理した現行マテリアリティについて、次期長期ビジョン・既存事業・ステークホルダー動向を踏まえ、2025年に見直して次期中期経営計画へ反映する予定を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年10月から経営会議体の下にサステナビリティ委員会を新設しました。」
マテリアリティを経営戦略へ反映する仕組みを、サステナビリティ委員会、4つのサステナビリティ課題、3つの分科会による推進体制へ進展させた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「これまで17項目あったマテリアリティを整理し7項目としました。」
2019年に特定した17項目のマテリアリティを、第3次中期経営計画の重点課題との結び付きを明確にする7項目へ再整理した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、当社が取り組むべき重要課題を抽出し、自社および第三者の評価を得て、2019年度にマテリアリティ(重要課題)を特定し、これを以下の8グループに分類しております。」
自社および第三者の評価を得て重要課題を特定し、健康寿命、農業振興・地方創生、世界の食糧問題、品質、環境、サプライチェーン、多様な人財、コーポレート・ガバナンスの8グループに体系化した。